2007年11月18日(日)
浜松駅前のフォルテ地下2階フォルテホールにて、院内外のあらゆる職場からエントリーされた22の演題が発表された。審査委員長として、他の5名の審査委員とともに、22題をしっかり聞かせていただいた。短い発表時間の中で、どの発表もコンパクトに適切にまとめられており、質の高いものばかりであった。 今年、最優秀賞を受賞したのは、施設課による「聖隷浜松病院の省エネ活動実績報告」。地球温暖化による世界規模の危機が叫ばれている中、Co2の排出を削減するために院内で電気とガスの使用量を大幅に抑えた効果が発表された(PP参照)。院内の取り組みとはいえ、地球環境に貢献することが数値で見事に表された大胆な取り組みに大きな拍手がわいた。
同時に行われた愛媛大学大学院教授の檜垣實男先生によるメタボリックシンドロームに関する講演には、一般市民の方々の参加もたくさんみられ、盛況に終わった。