やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2007年11月20日

第38回聖隷浜松病院学会

20071118日(日)

 

 浜松駅前のフォルテ地下2階フォルテホールにて、院内外のあらゆる職場からエントリーされた22の演題が発表された。審査委員長として、他の5名の審査委員とともに、22題をしっかり聞かせていただいた。短い発表時間の中で、どの発表もコンパクトに適切にまとめられており、質の高いものばかりであった。 今年、最優秀賞を受賞したのは、施設課による「聖隷浜松病院の省エネ活動実績報告」。地球温暖化による世界規模の危機が叫ばれている中、Co2の排出を削減するために院内で電気とガスの使用量を大幅に抑えた効果が発表された(PP参照)。院内の取り組みとはいえ、地球環境に貢献することが数値で見事に表された大胆な取り組みに大きな拍手がわいた。

 同時に行われた愛媛大学大学院教授の檜垣實男先生によるメタボリックシンドロームに関する講演には、一般市民の方々の参加もたくさんみられ、盛況に終わった。


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by admin|2007年11月20日 17:51|コメント (3) トラックバック (0)

ブログ開設

ようやくブログが開設した。
発信し続けることは大変なことだと思うが、私の考えていること、聖隷浜松病院の進んでいる方向、看護の知恵と技などを可視化するためには、発信し続け、フィードバックを受け続けるのが一番の近道だと思っている。たくさんの人に読まれるブログにしたい。

どうぞみなさんよろしくお願いします。

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by admin|2007年11月20日 17:49|コメント (17) トラックバック (1)

看護部 3年目研修

20071115日~16

 

今年でなんと28回目を迎える3年目研究。2日間にわたり、45題(一人残念ながら体調不良で欠席)の発表が行われた。

 ねらいは昔からずっと変わらず、“日々の看護を見直し、自分の気づきや疑問を研究のプロセスを通して発展させ「私のしたい看護」を明らかにする”こと。演題は、自分自身をみつめる内容のもの、業務改善に関するもの、エビデンスの構築に関するもの、ケアの見直しに関するものなど実にさまざまだった。それぞれが取り組みたいと思う“動機”の部分だけは何があっても大切にするという支援体制のもと、5月から取り組んだ成果が発表に至った。 発表者の自分や自分の看護に向き合う真摯な姿勢に感動すると共に、発表に対する評価者の適切なコメント(研究の動機、優れている点、わかりにくい点、今後への期待がコンパクトにまとめられたコメント)の質の高さにも感激した。こうして、看護の歴史と文化が継承されてきたということを改めて感じた2日間だった。


緊張感漂う発表風景


評価者も真剣です


発表を終えて、いい笑顔

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by admin|2007年11月20日 17:47|コメント (2) トラックバック (0)

プロフィール

勝原裕美子 (かつはらゆみこ) と申します。

★大阪生まれ

   つまり、関西弁だということです。
   お好み焼きとたこ焼きをこよなく愛しています。
★同志社大学文学部英文学科卒業後、(株)京阪百貨店勤務。
   英語は「ペラ」くらいです。デパガ時代に培った包装スキルは今も健在。何でも包みます。
 聖路加看護大学卒業後、国立循環器病センター勤務。
   大学でも病院でもかなり激しいリアリティ・ショックを受けた経験が、今活かされています。
★兵庫県立看護学部教育・管理看護学助手、講師、助教授、兵庫県立大学看護学部助教授を経て、20074月より聖隷浜松病院副院長兼総看護部長。
   研究も教育も大好きで、大切にしてきました。今は臨床の管理を大切に思っています。 
   研究テーマは、主にキャリア論、組織倫理論、起業家育成論などです。  
★神戸大学経営学研究科博士後期課程修了(博士・経営学)。

   

 

【趣味】

●小唄・三味線(名取名 蓼洋勝飛)

●文楽鑑賞

●温泉につかること

しばらくご無沙汰しているが再開したい趣味もどき】
○ろうけつ染
囲碁(10級くらいと思います
○ゴルフ
(ハンディ・・・忘れました)

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by admin|2007年11月20日 17:25|コメント (0) トラックバック (0)