
勝原裕美子 著
ライフサポート社
2007年9月30日初版
看護学生が看護師になり、さまざまな節目を乗り越えながら看護師として成長していく姿を、実例を挙げながらキャリア理論等の観点から解説。過去から現在に連なり、明日へと続く道筋を展望するキャリアを、できるだけ現実に即しながら多面的に探ることを意図して書いた。原型は、平成17年4月から平成19年3月まで「看護実践の科学」に掲載した連載「看護師のためのキャリア論」である。
聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ
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勝原裕美子 著
ライフサポート社
2007年9月30日初版
看護学生が看護師になり、さまざまな節目を乗り越えながら看護師として成長していく姿を、実例を挙げながらキャリア理論等の観点から解説。過去から現在に連なり、明日へと続く道筋を展望するキャリアを、できるだけ現実に即しながら多面的に探ることを意図して書いた。原型は、平成17年4月から平成19年3月まで「看護実践の科学」に掲載した連載「看護師のためのキャリア論」である。

スザンヌ・ゴードン 著
勝原裕美子 監修
阿部里美 訳
エルゼビア・ジャパン
2006年9月15日 初版
スザンヌ・ゴードンは本書で、なぜコスト削減と病院の再編成が、ケアの質を保つために必要となる労働条件を悪化させているのかを検討する。また、長年続いてきた看護師-医師間の問題が現代の病院の機能不全を引き起こしている実態を示している。ゴードンの意見では、看護師に対する市民の捉え方は昔と変わらず、医療を扱ったテレビドラマに見られるようなメディアの否定的な見方や、患者にケアを提供する上で重要な役割を果たす看護師のうわべしか捉えていない新聞記事が、市民のイメージを強化しているという。
ゴードンはまた、病棟の看護師が必要な保護を受けられない元凶-看護師の階層制度や内部の対立-も明らかにしている。さらに、臨時雇いの看護師を増やしたり、発展途上国から看護師を連れてくるといったその場しのぎの解決策をしていては、看護師が職場を去っていく原因を取り除くことはできない、と指摘する。患者がよりよいケアを受けられるように、ゴードンは病棟に適切な数の看護師を配置し、勤務態勢を改善して、看護師が職場でもっと発言できるようにすることを求めている。そして、医師と看護師がもっと協力し合うにはどうしたらいいか、両者の協力関係を促すために医学生や看護学生の教育をどうしたらいいかを提案している。最後に、ゴードンはどのようにしたら看護師が自分たちの仕事をうまく説明でき、医療システムの改善を促し、患者のケアに必要な資金を捻出できるかを提示している。

ダナ・ベス・ワインバーグ 著
勝原裕美子 訳
日本看護協会出版会
2004年5月25日 初版

井部俊子/中西睦子 監修
井部俊子/勝原裕美子 編集
日本看護協会出版会
2004年2月27日 初版

パトリシア・R・アンダーウッド 著
南 裕子 監修
野嶋佐由美/勝原裕美子 編集委員
日本看護協会出版会
2003年8月20日 初版
ドロセア・オレムのセルフケア理論を精神科看護分野に活用し、“オレム-アンダーウッド理論”を構築したパトリシア・R・アンダーウッドは、何よりも理論の臨床への活用を重視し、それが出来ない理論は有用ではないと言い切る理論家であり、臨床家であり、そして教育者である。本書は、筆者が、日本において、日本の看護の進化のために14年にわたって静かな熱情のもとに活動したモノグラフであり、限りなく有用な看護実践・研究・教育のための指針の書である。

勝原裕美子 著
医学書院
2003年7月30日 初版

川島みどり/鈴木享子/勝原裕美子 編著
ぺりかん社
2002年8月25日 初版
「ありがとう!」が聞きたくて
昼夜を問わずハードな看護師さん。
元気の源は、患者さんの感謝の気持ちです。
専門的な知識と技術を駆使するナースの仕事を一挙紹介!

キャスリーン B.ゲイバーソン/マリリン H.オールマン 著
勝原裕美子 監訳
勝原裕美子/増野園恵/井上真奈美/渋谷美香 訳
医学書院
2002年7月15日 初版

スザンヌ・ゴードン著 勝原裕美子/和泉成子訳
日本看護協会出版会
1998年7月20日初版
「ケアの価値を知る」
人間の生(Life)を支える真の資源となるもの、それは、「ケアのタペストリー」を織り上げるナースたち。
医療の経済主義的合理主義(マネジド・ケア)に翻弄される現代アメリカの問題点を鮮烈に提示して、看護職、市民、医療政策者に衝撃を与えた傑作!