介護・看護の現場視察ということで、
一昨日からフィリピン共和国大使館労働部の方2名が、
聖隷福祉事業団のさまざまな施設を訪問されている。
昨日(4月4日)は、当院にもお見えになり、急性期の現場で働く看護師の様子を視察された。
「院長室で、見学していただく部署の説明」 → 「その後、記念撮影」
「通路から病室の様子を見学される」 「看護ステーション内」
Would you mind...? と、
ブログに掲載してもよろしいですか?を、後から考えると少し変な英語でおたずねしたら、
快く了解してくださった。
日本は、国外から福祉・医療に関わる人の雇用を始める。
是非やその方法についての議論は尽きないが、
大使館の方々が実際に日本の現場をみて感じ考えたことが政策に活かされればと思う。