やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年04月08日

なんだかとりとめもなく

○「看護の危機」と題する原稿を書くことになっている。
 もうすぐ締め切り。
 現場の多忙さを思いながら、何が危機なのかを考えてていたら、
 自然にホワイトボードに向かうことになった。
 久しぶりに、ホワイトボードが文字でいっぱいになる。

○4月に入った看護師・助産師たちの本日の研修メニューは「記録」。
 記録委員の課長たちが総出で一日つきっきり。
 この手厚さに私自身が驚いたが、
 一生懸命、演習問題に取り組み質問を繰り出す新卒看護師たちを見ていると、
 これだけ厚い指導でちょうどいいのだと思った。

○看護と看護部門のベンチマークをすることで、
 当院の看護の質、それを支えるマネジメントの質の高さを証明しようと思っている。
 そのためのプロジェクトを、来週からいよいよ始動させる。
 事務部門からもプロジェクトに参加してほしい旨を伝えると、
 事務次長と経営企画室課長補佐が参加してくれるという。
 本当に、当院は事務部門が(も)優れている上に、サポーティブだ。
 こういう事務部門との連携も、ベンチマークの指標にしていきたい。

○半年間、気になりながら、放ったらかしにしていたが、
 とうとう歯医者に行った。


 
 

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by admin|2008年04月08日 23:44|コメント (2) トラックバック (0)