2つのご案内があった。
17時半から18時15分まで、感染学習会。
17時半から18時半まで、緩和ケアサポートチーム説明会。
どちらも出たいが、同じ時間。
最初の30分を感染学習会、
残りを緩和ケアサポートチーム説明会と決めてのぞいてみた。
感染学習会には、今年入った研修医の姿も見られ、
自分たち自身や自分たちの身の回りの物が感染源になるかもしれないことへの警鐘を
しっかり受け止めているようだった。
緩和ケアサポートチーム説明会では、
今年度活動する委員会メンバーと、リンクナース、リンクドクターの顔合わせと活動の説明が
行われていた。
「ちょうど緩和に興味を持ち始めたときに、
リンクナースにならないかと声をかけてもらった」
という看護師の声を聞きながら、
看護専門職としての成長は患者ケアと共にあることを改めて感じた。
「引き受けきれない患者様の運命だけど、
少しでも力になれることがないかを関わりを通して考えていくのだ」
という趣旨の、緩和ケア専門医師、および緩和ケアナースの説明に
皆が深くうなづいていた。