やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年05月10日

大奥に新入りが

今年度、6人が新しく看護部課長(一般的には師長と呼ばれているが、当院では課長)になった。
昨夜は、新課長の「看護部課長会」への歓迎会。

すでに1月から課長の役割を果たしてくれているが、
きっと歓迎会を通して、気持ちを新たにしてくれていることと思う。

このブログで紹介することも恒例になったが、
昨夜のパフォーマンスは、新課長たちによる筋金入り、筋書きばっちりのものだった。
と・・・書きたかったが、
私と新次長も突然借り出されたので、
新課長プラスアルファが参加したことになる。

こんなストーリー。
①町の娘たち6人が、噂の大奥に入ることになった。
②大奥の先輩がたに、6人が揃ってご挨拶。一人ずつ名乗りを上げる。
③先輩方に認められ、「殿」へのお目通りがかなう。
④殿が登場。町娘たちは、喜びの舞を披露する。

こんなシーン。
  
  舞が始まる。

先輩課長たちは、「若返ったねえ」と感想を述べていた。
皆で、オープンな大奥をめざしたいものです。

最後は、あまりにおもしろかったので、出演者全員で記念撮影。

「殿」は、座ってみていればよいと言われたが、せめて、最後に台詞を発したかった。
「実に、あっぱれじゃった」と。

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by admin|2008年05月10日 14:54|コメント (0) トラックバック (0)