今年度、6人が新しく看護部課長(一般的には師長と呼ばれているが、当院では課長)になった。
昨夜は、新課長の「看護部課長会」への歓迎会。
すでに1月から課長の役割を果たしてくれているが、
きっと歓迎会を通して、気持ちを新たにしてくれていることと思う。
このブログで紹介することも恒例になったが、
昨夜のパフォーマンスは、新課長たちによる筋金入り、筋書きばっちりのものだった。
と・・・書きたかったが、
私と新次長も突然借り出されたので、
新課長プラスアルファが参加したことになる。
こんなストーリー。
①町の娘たち6人が、噂の大奥に入ることになった。
②大奥の先輩がたに、6人が揃ってご挨拶。一人ずつ名乗りを上げる。
③先輩方に認められ、「殿」へのお目通りがかなう。
④殿が登場。町娘たちは、喜びの舞を披露する。
こんなシーン。
舞が始まる。
先輩課長たちは、「若返ったねえ」と感想を述べていた。
皆で、オープンな大奥をめざしたいものです。
最後は、あまりにおもしろかったので、出演者全員で記念撮影。
「殿」は、座ってみていればよいと言われたが、せめて、最後に台詞を発したかった。
「実に、あっぱれじゃった」と。