日本の美しさに畏敬
松山での仕事を終え、飛行機に乗った。
羽田や伊丹上空の風景は見慣れているが、
松山から名古屋までの機内から見える景色の美しさには目を奪われた。
離陸してすぐに瀬戸内海の島々が、
夕日の中で、とても幻想的で厳かに浮かび上がっていた。
紀伊山地は雄雄しく、支流が重なって川から海につながる様子がよく見えた。
雲は扇型に広がり、不思議な模様を連ねていた。
「白い部分が瀬戸内海。複数の横長の黒っぽいのが島々。目を奪われた神秘的な風景でした。」
先日、アメリカでは私の大好きなサンフランシスコ上空で
ベイブリッジの美しさに目を奪われたが、
今日見た日本の国の美しさは、格別だった。
機内からずっと景色を眺めていることなどまずないが、
本当にずっと、ずーっと眺めていても、その美しさに圧倒され続けた60分だった。
トラックバックを送る
コメント
重見さま
講演の感想ありがとうございます。
このようにフィードバックをいただくのは、たいへん励みになります。明日は、日本看護倫理学会の立ち上げです。こちらの動向もぜひ追いかけてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
by 勝原裕美子|2008年06月14日 17:33
昨日はお世話になりました。とてもお若く素敵な先生で、眠気を抑えて聞きほれておりました。私は、失礼なことに先生を存知ませんでしたが、コードグリーンや、アサーティブの本は読んでおりました。
知のお話肝に銘じておきます。帰って早速病棟師長たちに新人のなじみ具合の話をして、今気になっている倫理の問題を書き出そうと話しております。ありがとうございました。
by 重見美代子|2008年06月14日 10:50