看護部長室の扉は2カ所。
会議中以外はオープンにしてある。
今日は、総合相談コーナーの院内スペシャリスト看護師が
その扉の一つから駆け込んできた。
昨年11月に、前任者の進学に伴って総合相談コーナーを任されて以降、
相談件数が先月急上昇したという報告だった。
総合相談コーナーは
当院を利用してくださる方が、さまざまな相談にのりやすいようにと
1階に設置されている。
件数が多ければいいというものでもないが、
その看護師が言うには、
「相談にのってもらって、すごくよかったので、今日は主人を連れて来ました」
「この間の相談にのってもらった後、家族と温泉に行くことができました」
といったリピータがあると、本当に嬉しいという。
相談コーナー看護業務の奥の深さに惹かれ、
心から嬉しそうに、次々と事例を話してくれる看護師を前に
こういう駆け込み報告は、私にもエネルギーをくれているなあと感じました。
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今日から、朝日新聞の第3面「声」に当院看護部が取材された連載が始まりました。
「看護師が病院を変える」
ぜひ、ご覧ください。