日本看護協会のはからいで、
なんと昭和48年から短時間正職員制度導入しているという
NTT東関東病院の山元友子看護部長と、現在制度利用中の菱田真希さんに
お目にかかることができました。
導入を考えている立場で出席した私は、
お二人に対談形式でいろいろ質問をさせていただきました。
その席で、冒頭、日本看護協会が募集していた「多様な勤務形態導入モデル事業」に
当院が満場一致で選ばれたことを知らされました。
結構力を入れて応募書類を作成したので、 「やったー!!」という感じでした。
看護が好きな職員、聖隷が好きな職員が、
子育て等の諸事情でフルタイムで働けないがために
身分を変更したり、退職したりせざるをえない状況を改善したいと思っていました。
このモデル事業に当選しようが落選しようが
秋からテスト導入しようと準備していたところでしたが、
やはり当選の知らせは嬉しいものです。
今日の対談では、勤務形態、業務調整、職員のモチベーション維持など
いろいろ参考になることを教えていただき、励みになりました。
先駆的に実施している病院に学びながら
当院でも少しずつだけども確実に導入していきたいと思いました。
本腰入れて、この制度導入に取り組みます。
なお、今日の対談内容は、看護協会ニュースの8月号に掲載されるとのことです。