国際看護交流協会主催、平成20年度看護指導者育成コース受講中の
9カ国10名の方々が、当院で研修をされました。
「ようこそ聖隷浜松病院へ。
私は副院長・総看護部長の勝原裕美子です」 と英語で自己紹介。
その後も、看護部の紹介と看護部の戦略プランの説明をしました。
と偉そうに書きましたが、
そばにはちゃんと通訳がいらしたので、少々ブロークンでも修正してくれるわいと
大きく出たわけです。
「カメラ目線をされるので、自然体撮影が困難でした」
その後も、教育担当次長、感染看護認定ナース、リサーチナース、記録委員、病棟課長等が、
それぞれの役割を紹介したり、質問を受けたりして大いに盛り上がりました。
途中席をはずしたので、後から様子をきくと
課長たちは、「もっとディスカッションしたい!」と思ったようです。
それから、研修生の方々は
「聖隷浜松病院がこうやってやれているんだから、私たちにもできないはずはない。国に帰ったらがんばろう!」という意気込みだったようです。
私の考える国際化の兆しが見えてきました。
そうなんです。
英語は障壁なのではなく、ツールだと割り切り、
私たちが伝え合いたいのは、互いの看護や看護システムなんだということを理解すれば、
国際化はぐーんと身近なものになるのです。
See you soon.