嬉しい駆け込み
看護部長室の扉は2カ所。
会議中以外はオープンにしてある。
今日は、総合相談コーナーの院内スペシャリスト看護師が
その扉の一つから駆け込んできた。
昨年11月に、前任者の進学に伴って総合相談コーナーを任されて以降、
相談件数が先月急上昇したという報告だった。
総合相談コーナーは
当院を利用してくださる方が、さまざまな相談にのりやすいようにと
1階に設置されている。
件数が多ければいいというものでもないが、
その看護師が言うには、
「相談にのってもらって、すごくよかったので、今日は主人を連れて来ました」
「この間の相談にのってもらった後、家族と温泉に行くことができました」
といったリピータがあると、本当に嬉しいという。
相談コーナー看護業務の奥の深さに惹かれ、
心から嬉しそうに、次々と事例を話してくれる看護師を前に
こういう駆け込み報告は、私にもエネルギーをくれているなあと感じました。
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今日から、朝日新聞の第3面「声」に当院看護部が取材された連載が始まりました。
「看護師が病院を変える」
ぜひ、ご覧ください。
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コメント
そうでしたか。
明日、Rさんにこのコメントのこと、そっとお伝えしてみましょう。
by 勝原裕美子|2008年07月17日 22:22
総合相談を担当している看護師は、私の上司であった方であり、学生時代から大切に育てて頂いた恩師でもあります。どんなに利用される方が癒され勇気付けられるか、よく分かります。総合相談の役割の重さ・深さをよく知っていての後任でしたので、活躍されている様子を知り、本当に嬉しくなりました。Rさん、いつもの笑顔でいつも通り頑張ってくださいね!!
朝日新聞の連載を早速見ました。どんな風に看護が社会に評価されるのか、とても楽しみです。
by yoshida-ya|2008年07月15日 21:53