医師との共同執筆
当院腎センター長の医師が、数日前に私にアポをとりたいとメールしてこられた。
今日のお昼がそのアポの時間。
早めに昼食をすませ、どきどきしながら待っていたら、
時間より少し前に、美しい女性と共に現われた。
「腎・泌尿器看護ポケットナビ」というのを中山書店から出したいので
看護部としても協力をお願いしたいという内容だった。
隣の美しい女性は、出版社の方だと紹介された。
もう、どーぞ、どーぞ。やってください。
たとえ専門分野の内容であろうと、執筆して世に出すというのは、
自分たちが普段やっていることの見直しになる。
調べる過程で気づくこともたくさんあるだろう。
もう、どーぞ、どーぞ、やってください。
今日、キックオフミーティングをやるとのこと。
刊行は来年春の予定だそうです。
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