この素晴らしい胡蝶蘭は、
私が昨春、聖隷浜松病院に着任した際に
東京女子医科大学教授の金井パック雅子先生が送ってくださったものです。
1年半も咲き続けたのかって?
まさか、そんなことはありません。
全部花が落ちた後、前看護部長がご自宅で世話をしてくださっていました。
それが、今年もこんなに素晴らしい花をつけるようになったのだと、
また、看護部に持ってきてくださったのです。
昨年以上?にゴージャスな花は、
それはそれは見事に咲き誇っています。
可憐な白い花をたわわにつけた茎は、その重みでしなっていますが、
それがまた、力強さを表しています。
2年目もしっかりやっているかい?と問いかけられているような気持ちです。