昨日・今日と、先週に引き続き、2年目宿泊研修に行ってきました。
研修中、発言が少なくて、ちょっと気になるなあと思っていた人たちも
最後には、
「みんなが同じように悩んでいることを知って、
自分だけじゃないんだとわかり、また頑張ってみようと思えました」
と口々に話していたのが印象的でした。
「2年目の役割って何だろう?みんな、真剣に議論中。」
「発表後の、いい顔」
「実は、研修生たちが宴会タイムに入った頃、
インストラクター達は、このように当日の研修の進行や内容を振り返り、
翌日や来年度に活かすよう、話し合いをしているのです。」
2年目職員たちが、
先輩と後輩の間で板挟みになっていたり、
一通りの業務はできるけれども、自信が持てないために中途半端感を持ったりしながらも、
2日間の研修を通して、次へのステップを自分たちで見いだしていく姿を
とても頼もしく感じました。