やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年09月19日

プリセプターシップを振り返る

課長・係長たちが集まり、
プリセプターシップのあり方について検討しました。

病院によって運用方法はまちまちですが、
プリセプターシップとは、
「新人が業務や組織になじむように、マンツーマンで指導したりサポートしたりする仕組み」
を言います。

看護学生から看護師への移行を助けるための仕組みなのですが、
必ずしも確実に機能しているとは限らず、
毎年どうすればよりより仕組みになるのかが、検討されています。

      
「意見交換:一生懸命メモをとっています」       「グルーワークの発表」

いろいろな職場のプリセプターシップの取組み方が発表され、
次にグループワークが行われました。
どの課長・係長も、他職場の様子を聞きながら自分たちの職場の運用方法を振り返り
なんとか、少しでも新人のサポートをより厚くしたいと懸命に取り組んでいました。

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by admin|2008年09月19日 19:09|コメント (0) トラックバック (0)