浜松市に直下型地震が発生したという想定で
地震火災防災訓練が行われました。
「被害状況が刻々と伝えられます」
どの職員も、非常にまじめに、そして一生懸命訓練に取り組んでくれました。
しかし、どこかに訓練だという意識があり、それが態度に出るのは否めません。
実際には、マニュアルどおりに動けないことの方がほとんどです。
一瞬の情報の取り違えや、行動のスピードが大変な現場を左右します。
これからは、一つ一つの行動に対して、
これまで以上に緊張感を持って、しっかり訓練に当りたいと思います。
「しっかり引き締めて行きましょうとの田中副院長の講評」