親しい友人から、
ここ数年の中でベストの映画だというメールが届いて6日目。
昨夜、レイトショーで「おくりびと」を観に行った。
実は、もっくんが主役だとか、納棺師の話だとかということも知らず、
ただただ、いい映画らしいというだけで行った。
信頼している人の言葉を鵜呑みにするタイプなのです・・・
それにしても、レイトショーでよかった。
映画館を出てきたときには、
涙で顔はぐしょぐしょになっていたから、
人目を避け、暗闇を帰るにはちょうどよかった。
次第に、自らの職業に誇りを持っていく様子をもっくんが見事に演じている。
夫婦愛、親子愛、親しい人への愛、さまざまな愛が死を通して描かれていて
胸を打つのです。
「全看護職必見!」と知人からのメールにはあったが、
そのとおりだと思いました。