昨日は、母校の小学校の創立100周年記念式典がありました。
記念講演は、竹中平蔵氏による「世界の中の日本 今進むべき道」
ひじょうにテンポよく、ずばっつすばっと核心をつくような話でおもしろかったです。
内容はもとより、
「大学教授として講演するときは、敬意と好意を感じますが、
大臣として話しをするときには、悪意と敵意の中で失言を気にしながら話さなくてはなりませんでした」
というイントロダクションが、まずもって気に入ってしまいました。
式典の後の懇親会では、
小学校1年生のときに受け持ってもらった先生や、
しょっちゅう「お腹痛い」といって駆け込んでいた保健室の先生などとも再会できました。
「1年生の時の担任の岡田先生です」 「全員で校歌を歌いました」
事前に送付されていた100周年記念の会報に、
小学校での教えと、聖隷浜松病院での現職とのつながりについて寄稿していたこともあり、
お世話になった先生たちは、皆さん、私のことを覚えてくださっていました。
隣の組の先生だから、どうせ私のことなど覚えてくださっていないだろうと思っていたら、
「おい、勝原。あいさつくらいせえよ。」といわれ、どきっとすらしました。
こうして、集えるというのはありがたいことです。
最後は、ひっさしぶりに会った同期たちと、終電までわいわい。
楽しい時間をすごしたのでした。
「同級生とラウンジで2次会。このあと、ラーメンと餃子を食べにいきました」