看護教員をしているかつて同僚だった友人と会いました。
彼女は、日本語と英語とタイ語を話します。
以前から彼女のバイタリティと人柄には惹かれていましたが、
4年ぶりに会った彼女は、ますます磨きがかかっていました。
世界の看護、日本の看護、私の看護
そんな話を尽きることなく話しました。
自分が看護師であることを誇りに思えるのは、
外に目を向け、いろんな国に行き、いろんな人と知り合ってきて
看護の力のすごさが普遍的であることを感じてきたからだと言っていました。
まさに、私がいつも感じていることと同じです。
よく似た価値観をもった人との気の置けない話ほど、楽しいものはないなと
とても気分よく一日を終えたのでした。