学会2日目。
朝から肌寒い日でした。
西垣克静岡県立大学学長による記念講演「静岡県の医療政策と病院管理」
は、静岡県の歴史と県政と医療事情とのつながりがよくわかり、
静岡県民新人としては、非常に勉強になりました。
西垣学長の歯に衣着せぬ物言いも、なんだか痛快でした。
そういえば、昨日の初日で一番おもしろいと思えたのは、
シンポジストとして登壇されていた原田英之袋井市長の発言内容でした。
原田市長は、袋井市とと掛川市とが一緒に新しい病院を作ろうという動きについて
そのプロセスと苦労話を話されたのです。
静岡にきて19ヶ月になりますが、2日間の学会を通して、
まだまだ自分が「静岡」を知らないでいることがよくわかりました。
これからも積極的に県内、市内の動きを把握し、
行事等とのかかわりを持とうと思います。