2年に一度、聖路加看護大学時代の同期会があります。
今回の会は、銀座でスペイン料理でした。
学生時代は、多くのクラスメートより7歳年上だということを
意識させられることがよくありました。
でも、卒業して15年も経つと、
みんなが私の年に近づいてきているような、そんな錯覚を覚えます。
「7歳年上でも、混じるとわからないでしょ」
近況を聞いていると、保健師になった人達が多いのですが、
中には助産院を開業していたり、大学病院の師長をしている人もいます。
フルタイムではなく、パートで看護師や学校の教員をしている人もいます。
病院にいると、育児休暇届けに印を押すことが多く、
本当に世の中少子化かしらと思うことがしばしばですが、
今日の同期会でも、子どもの数が2人は当たり前で、3人いる人が複数人。
中には、4人いるという人もいて、びっくりでした。
ワークライフバランスを考えながら、
みんな、それなりに看護職を続けていて、すごいなあ。
その人なりに看護を続けている様子を聞いて、
やっぱり、いい仕事だよなあと思いながら、2年後の再会を約束したのでした。