昨日からヒヤリングが始まりました。
病院内各部署が、病院トップマネジャーたちに対して、
○今年度の成果をまとめ
○次年度の目標を掲げて
○病院への期待や意見を述べる
場です。
また、
病院側からも、直接各部署に対して
○ハッパをかけたり
○日ごろ気になっている点を確認したり
○新たな課題を提示したりする
場です。
今日から、看護部内各部署のヒヤリングも始まりました。
昨日、ある職員から私に対して
「ヒヤリングのときは対面に座らずに、隣に座ってほしい」
というリクエストをもらいました。
ヒヤリングのときは、
副院長としてではなく、総看護部長として隣にいてくれると心強いというものでした。
昨年度は、ヒヤリングに出るのも初めてのことで、
言われるがままに対面に座っていましたが、
例年とは異なる看護部長の座り位置に戸惑った課長がいたとは
昨日まで知りませんでした。
事務部のヒヤリングでは、各課の課長と事務長は対面ですし、
診療部長たちのヒヤリングでは、院長と対面ですので、
私が対面に座っていることに、何の違和感も感じていなかったのです。
言われてみて、そんなもんかなあと思い、今日は看護課長の隣に座ってみました。
私としては、
どこに座っていても副院長兼総看護部長として何も変わらないことに気づきましたが、
それで課長たちが心強いと思ってくれるのなら、どんとこいです。
こういうことが結構大事なのだと教えられたしだいです。