やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年01月08日

バス乗車のマナー

車を病院に置いて帰った翌朝や、
夜に宴会があるとわかっている日の朝は、
浜松駅から病院までバスを利用するのだが、とても気になることがある。

○2人がけの席に、先に誰かが座っていると隣があいていても座らない
○乗客が、一歩ずつ前か後ろに詰めれば、乗車できる客が増えるのに、みんな詰めようとしない

その結果、乗車口のあたりのみが異様に込んでいて、中はすきすき状態。
乗車口がいっぱいなので、途中の停留所で積み残しの客ができる。

今朝も、高校生が入り口あたりにたむろしているので、
「もうちょっと中に詰めてちょうだい」と言って、浜松駅から乗車し、
かきわけながら後方のたくさんあいている席の方に向かった。
高校生が通路においているバッグをまたごうとするが、
バッグの紐に足をとられてしまった。
でも、その高校生はバッグを持ち上げようとはしない。

ようやく、足にひっかかった紐をほどき、
2人がけの席に先に座っていた別の高校生に
「ちょっと詰めてください」と言って、座席をゲットする。

それにしても、どうしてこういう現象が起きるのかわからないl。
詰めようとしない高校生。それを注意したり不愉快に思わない他の乗客。
知らん顔の運転手。
うーん!ありえん!

なんで、こんなことになっているのか、どなたか教えてほしい。
これは、浜松だけの状況なのか、全国的な傾向なのか・・・

一乗客としてはまったく不可解なことである。

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by admin|2009年01月08日 21:34|コメント (2) トラックバック (0)