やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年01月14日

「呼吸器のアセスメント」研修

研修をしている部屋に入ると、
研修生たちが白のランニングシャツのようなものを着て、
そこにマジックで何かを描いている。

よく見ると、
二人一組になって、互いの肺の位置を解剖学的に確認し、
それをランニングシャツの上からなぞっている。

今日は、フィジカルアセスメント研究会主催による呼吸編の研修。

      

      

夜勤リーダーをする4年目以上の看護師で、
教育的な役割を果たす人たちが、アセスメント力の確認とレベルアップのために集った。

40名弱の研修生に、フィジカルアセスメント研究会のベテラン看護師たちが9名も
つきっきりで指導にあたっている。
実に手厚いと思った。

わかっているつもりのことを再確認し、
正しい知識のもとで、自信をもって適切なアセスメントを行えるようにと計画されている。
大事な研修だ。
定期的に継続的に発展的に展開していってほしい。

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by admin|2009年01月14日 18:50|コメント (6) トラックバック (0)