標記のようなタイトルの講演会が、
医療倫理問題検討委員会主催・臓器移植推進委員会共催で
ちょうど24時間前、昨夕行われました。
講師は鹿野恒先生(市立札幌病院 救命救急センター医師)。
心臓が止まってもできることがある。
脳死になってもできることがある。
人を救うということ、人に向き合うということ、家族とともに命を考えるということ、
納得のいく死とはどういうものなのか。
そんなことの大事さを、救急医療の最前線にいる鹿野先生からうかがいました。
先生のお人柄と、信念と、実際の行動がぶれることなく
一貫した姿勢に圧倒されました。
講演後の看護部管理室は、講演内容と鹿野先生への絶賛状態が続きました。
たくさんの刺激をいただき、考えるきっかけをいただけたことに感謝です。