やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年01月22日

「救急医療を最後まで全うするために」

標記のようなタイトルの講演会が、
医療倫理問題検討委員会主催・臓器移植推進委員会共催で
ちょうど24時間前、昨夕行われました。

講師は鹿野恒先生(市立札幌病院 救命救急センター医師)。

心臓が止まってもできることがある。
脳死になってもできることがある。

人を救うということ、人に向き合うということ、家族とともに命を考えるということ、
納得のいく死とはどういうものなのか。
そんなことの大事さを、救急医療の最前線にいる鹿野先生からうかがいました。

先生のお人柄と、信念と、実際の行動がぶれることなく
一貫した姿勢に圧倒されました。
講演後の看護部管理室は、講演内容と鹿野先生への絶賛状態が続きました。
たくさんの刺激をいただき、考えるきっかけをいただけたことに感謝です。

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by admin|2009年01月22日 18:01|コメント (2) トラックバック (0)