やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年03月05日

新たなスペシャリスト候補生誕生

平成21年度から、
脳卒中リハビリテーション看護領域の認定看護師教育課程が始まります。
静岡県看護協会と愛知県看護協会がその教育機関として認められています。

今日、静岡県看護協会第一期受講者の合格発表がありました。
そして!
当院が推薦した看護師が無事合格したという吉報を聞きました。
書類審査、筆記試験、面接試験。
2倍以上の倍率をくぐっての合格です。

絶対合格するとは思っていましたが、
やっぱり通知をみると、感激もひとしおです。

いつも遅くまで仕事をしている人ですが、
さすがに、今日は「冷蔵庫に冷やしているシャンペンを開けます!」と
嬉しそうに 笑う 帰宅していきました。
(さすがに、準備がいい)
今頃、祝賀会をしていることでしょう。

これからが本番ですが、まずは本当によかった、よかった。
おめでとう。

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by admin|2009年03月05日 20:11|コメント (1) トラックバック (0)

姫路赤十字看護専門学校にて

昨日、
姫路赤十字看護専門学校の「卒業を祝う会」に招かれ
「看護を見える形に」というテーマをいただいて講演してきました。

●キャリア論的には
○いろいろな人とつながっておくこと
○自分がどういう人間かを大事な人に知っておいてもらう努力をすること
○これまでの自分がいて明日の自分があるのだということ
○「看護師」である自分を常に磨いておくこと

●看護の可視化に関しては
○「看護」をいろんな人に語ること
○「看護」を説明する言葉を持つこと
などについて話をしました。

驚いたのは、
講演の後、何人もの卒業生、在校生を含めた学生さんから手があがり、
講演内容を的確にとらえて自分の考えや意見を明確に述べられ、質問をされたことです。
単なる質疑応答ではなく、
その場に「対話」が生まれたような、そんな出会いが嬉しい講演になりました。

 「卒業間近な3年生の皆さんと」

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by admin|2009年03月05日 09:29|コメント (4) トラックバック (0)