デジタルカメラの良さは、
失敗を気にせずどんどん撮影でき、
パソコンに取り込んで、編集したり保存したりが容易な点にあるのだろうと思っている。
しかし、実際にはそんなにマメに編集や保存をしているわけではなく、
気がつくと何百枚ものデータが、カードの中に入りっぱなしだ。
今日、何気に通った家電量販店の入り口に
デジカメ印刷コーナーがあることを知り、
入ってみた。
1枚30円だと書いてある。
思い立ったが吉日と、200枚近くを印刷した。
アナログ人間の私としては、
スクリーンに映し出される撮影データを見るよりも、
やっぱり、紙に印刷されたいわゆる「写真」がいい。
1枚、1枚手でめくりながら、思い出をたどる作業をし、
誰にどの写真を渡そうかと考えながら仕分けをしていると、
ほっこりしてくる。
そういう感じが好きだ。