2年間の研修終了目前の研修医たちによる
「研修医の主張」が開催された。
12名の当院研修医と聖隷横浜病院からの研修医の合わせて13名が、
2年間の学びを経た今の時点で主張したいことをプレゼンする場だ。
「院内に掲示されたポスター」
2年間の苦労話。
振り返ってみて感じる自分の成長。
支えてくれた人々への感謝。
同期への思い。
淡々と気持ちを述べる人。
目立ちたがりが、丸わかりな人。
笑いをとるつもりが、感極まる人。
など、など。
それぞれの研修医が、
自分の言葉で、その人らしいプレゼンの仕方で10分間を大事に使っていた。
「当院の医師、看護師、薬剤師、事務のみならず、 「どのプレゼンも工夫に富み味がある」
地域の医師なども参加」
職種に限らず、
初めての社会人生活をどのような環境で過ごすのかは、
その後のキャリアに強く影響する。
彼(女)らの主張の中に、たくさんの感謝があふれていたことから、
聖隷浜松病院が、これまでずっと研修環境づくりに精力を注いできて
本当によかったなと思った。
また、過ごした日々を次にどう活かすのか。
真摯で前向きな主張がたくさん聞かれた。
今の気持ち、意欲、仲間を大事にし続けて、
尊敬される医師になってほしいと思う。