日本医療機能評価機構という財団法人があります。
ここの事業の中でも、主たるものが病院機能評価です。
日本の病院として、当然これくらいは整備しておいてくださいよという
スタダードを示し、それを満たしているかどうかを審査する機能を持っています。
私はご縁があって、
結構初期の頃からこの評価事業には携わらせていただいていました。
時代の流れに合わせて、
これまで何度も評価項目や評価方法の改定が行われてきましたが、
このたびVer,6になるとのことで、
評価者として研修を受けに東京にやってきました。
Ver.6に新たに位置づけられた評価項目を聞いていると、
当然、入るべきものが並んでおりました。
たとえば、院内暴力対策について検討できる体制かとか
臨床研修に対する支援が万全かといったことです。
どれをみても、当院がもし今受審しても、大丈夫そうな項目ばかりでしたので
安心しました。
普段、職員の研修受講を支援することが多く、
私自身が研修を受けるということは滅あ多にありません。
そのためか、とても新鮮な気持ちで研修に向き合えました。