名鉄ホテルにて、
「聖隷浜松病院ボランティアグループすずらん30周年記念の集い」
がありました。
テーブルには、すずらんの生花を中心にしたアレンジメント。
きっと、この会の企画に尽力してきた医療相談室の人達の発案でしょう。
1978年に結成されて以来、
院内のあらゆる部門において
ボランティアさんたちが病院を支えてくださってきました。
いただいた「ボランティア30周年の軌跡」の年表をみていると
本当にすごい歴史だと感じます。ありがとうございます。
「医療相談室が作ってくれた30年の歴史を紹介するDVDの上映」
会の途中、
ボランティアさんたち数人のスピーチがありました。
「家族も知人もいない浜松に移り住んだのは、
夫が自分の病気を聖隷浜松病院で診てもらいたいと望んだからです。
その縁でボランティアをさせてもらうことになりました。
ボランティアの活動をする日があるからこそ、
他の日々も充実していることに感謝しています」
「患者様からのありがとうに感謝し、
ボランティアの場を与えてくれている病院に感謝し、
健康でボランティアを続けることができていることに感謝しています。」
どの方のスピーチも、
またテーブルを回らせていただいた時に聞かせていただいたどのお話も、
この穏やかな春の日に
心が解き放されるような、そんな豊かで、生きているっていいなあって
そう思わされるものでした。
感謝をしながら日々を過ごすことができる。
私も、そんな人生を送りたいと思います。
「初代医療相談室長永澤様」 「現グループ代表笠原様」
「ボランティアさんたちの歓談の様子。皆さん、とてもいい表情で、穏やかで、とても和みます」
「全員集合。ポーズなし、それも良し。真ん中は、昨年秋にいただいた緑綬褒章の証です」
素敵な一日をありがとうございました。