朝から人間ドック。
朝からワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝。
別にこの日に合わせてドックを予約したわけではないけれど、
ちょうどいい按配に、検査の合間にWBCをライブで観れた。
ヒットは出るも打線がつながらず、僅差でリードしなたらも追加点がとれない中、
9回までようやくこぎつけた。
そのとき、
「勝原さーん、検査室にお入りください」となった。
30分かかった検査から出てきたら、
3対3の同点だという。なんでや。
少しふらつくので、別室のベッドで休ませてもらうが、
私が得点を気にしているのを察した看護師が、5分も経たないうちに
「勝原さーん、イチローが打って5対3になりましたよ」と声をかけてくれた。
よっしゃ、よっしゃ。
それを聞いて、安眠すること30分。
起き上がった後、しんどかった検査の結果説明を聞きながら、
目線は、ちらちらとイチローのインタビュー画面に。
おかげで、2冊も本を持っていったけど、
1行も読まずに、職場に戻ってきた。
管理室のメンバーに、結果を報告しようとしたら、
すでにみんな知っているのだから、さすが管理室の情報網はすごい。
ということで、人間ドックとWBCで一日のほとんどが終わったのでした。
そうそう、ドックの結果も良好でした。おしまい。
2009年03月24日
人間ドックとWBC
短時間正職員制度モデル事業報告会
平成20年度厚生労働省補助金事業として
日本看護協会が取り組んでいる「看護職の多様な勤務形態導入モデル」の
事業報告・検討会が、23日に日本看護協会で開催されました。
聖隷浜松病院もモデル事業に選ばれた5病院のうちの一つです。
短時間正職員制度をテスト導入してから5ヶ月。
実際の制度利用者は1名でしたが、
相談に来た人が16人いました。
また、4月以降、制度利用希望者が4名ほどいます。
職員が仕事と生活の調和を考えたときの、
働き方の選択肢が確実に増えたのではないかと思っています。
他の4病院も、着実にこのモデル事業を通して
多様な勤務形態を導入していました。
日本看護協会の事務局が、最後に次のような感想を述べられていました。
こうして、それぞれの施設が前向きの結果を残せたことは、
多様な勤務形態をこれから導入しようとしている施設や、
取り組もうとしてもうまく進めないでいる施設にとって、
何らかの示唆を与えるものだと。
嬉しい言葉だと受け止めつつも、
当院でも制度として定着するには、まだまだ乗り越えるべき課題があります。
モデル事業をとおして、つくづくそれを感じました。
それでも、働きやすい職場環境をつくるべく、
一歩一歩努力したいと思います。