4月1日採用予定の新卒看護師は55名。
明日国試の発表です。
今日は、その55名と既卒の8名を迎えるために
プリセプター研修の2回目がありました。
(人数が多いので2回に分けて実施しています)
まずは、担当次長による「プリセプターの考え方」について講義
その後グループワーク
「新人に嫌われたらイヤだと思ううと、注意の仕方が難しい」
「新人の気持ちがわかるから一緒に泣いちゃって、指導にならない」
といった悩みや、
「自分が新人のとき、負担に思ったことはしないように気をつける」
といった前向きの発言や、
「自分たちが精神的にしんどいときは、一人で抱えないで上の人にフォローしてもらおうよ」
といった提案など、さまざまな意見が聞かれました。
プリセプティー(新人)のみならず、プリセプターにも悩みや不安はいっぱいです。
新人が、看護師として看護の仕事を習得し、
聖隷浜松病院の一員として人や業務に慣れていく過程を支える。
その責任を感じてくれているから、不安に感じるのも当然です。
こういった研修をとおして、それらを共有し、
他部署の人や、何度もプリセプターをしたことのある人から経験談を聞くことで
表情も和らいできたように思います。
さあ、新人が入ってきます。
プリセプターたちと一緒に盛り上げていきたいと思います!