やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年04月

学会の下見にGO!

8月21日、22日。
私が大会長を務めさせていただく第13回日本看護管理学会年次大会が
浜松で開催されます。

昨夕、企画委員のメンバーで会場となるアクトシティ浜松の下見に行きました。
公演などで何度も訪れたことがありますが、
大ホールの舞台に上るのは初めて。
すごーい、広い舞台と客席の臨場感に驚きました。

         
「一度は立ってみたい大舞台」             「舞台上で、仕様の確認」

         
「口演会場もこんなに広い!」             「こちら、貴賓室。誰が貴賓じゃ?」

こんな素晴らしい会場で大会長をさせていただくことに感謝し、
皆に支えてもらいながら、しっかり務めたいと気持ちを新たにしたのでした。


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by admin|2009年04月28日 19:30|コメント (0) トラックバック (0)

「一日一生」

(酒井雄哉、朝日新書)、2008年

何も言わず、ただ読んでください。

以前、「ただ自然に 比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集」を読んだことがありますが、
そのときの感動がまた、静かに訪れました。
(平成21年4月24日)

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by admin|2009年04月26日 23:56|コメント (0) トラックバック (0)

「儀式は何の役に立つか」

(マイケル・S-Y・チウェ著、安田雪訳、新曜社)、2003年

本書のテーマは、「協調問題」
協調問題とは、他の人々が同じように参加する限りにおいて、
自分も集団の行動に参加したいと思うこと(P.1)をいう。

なぜ、人は協調行動をとる(とれる)のか。
それは、あるメッセージや知識が他の人も知っているということを
自分が知っているという「共通知識」のメカニズムが働くからだというのが
本書の機軸になる考え方だ。

難しい話だけでなく、
コマーシャルの効果、一望監視刑務所のデザイン、などの
わかりやすい例を示して概説してくれる。

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by admin|2009年04月26日 23:34|コメント (0) トラックバック (0)

「俺は、中小企業のおやじ」

(鈴木修、日本経済新聞出版社)、2009年

浜松に来てすぐ、「オサムさん」という言葉を公式の会議でも耳にすることがあった。
誰のことかと思っていたが、
本書の著者であるスズキ自動車(本社:浜松)の代表取締役会長兼社長のことだとわかるには
それほど時間はかからなかった。

トヨタやホンダが近接するこの浜松に
スズキがどのように力をつけてきたのかを、
オサムさん’Sポリシーあふれる語りで教えてくれる。

自動車業界最大の危機を迎えている今の時代、
「命或るかぎりスズキを引っ張り続けるという覚悟です」(P.242)
という、78歳社長の言葉が、読者を元気にさせる。

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by admin|2009年04月26日 23:23|コメント (0) トラックバック (0)

「人類の星の時間」

(シュテファン・ツヴァイク, 片山敏彦訳)みすずライブラリー 1996年(1961年発刊の全集の再版)

太平洋の発見(1513年)、ラ・マルセイエーズの作曲(1792年)、黄金郷の発見(1848年)、
ウォーターローの戦いにおけるグルシーの決断(1815年)など、今に至る人類の歴史において
多大な影響を及ぼした12の「星の時間」が描かれている。

星の時間とは、
「時間を超えてつづく決定が、或る一定の日附の中に、或るひとときの中に、
しばしばただ一分間の中に圧縮されるそんな劇的な緊密の時間、
運命を孕むそんな時間は、個人の一生の中でも歴史の径路の中でも稀にしかない」
(P.2)
と表現されている。

ツヴァイクは、1942年に没しているのだが、
彼のとらえた星の時間が、半世紀以上経ってもなお新鮮なのに驚かされる。

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by admin|2009年04月26日 22:50|コメント (0) トラックバック (0)

痛みなんかにメゲナイぞ

歯の治療後の話の続きです。

「腫れますよ。絶対に」と医師に言われていたが、
手術後に鏡を見ても、大したこと無いなあなどと思っていた。
しかし、顔を合わせる人が皆、「腫れてる、腫れてる」
というもんだから、もう一度マジマジ見てみたら、
やっぱり腫れていた。

どれくらい腫れているかというと、
小鼻の横から唇の端に向かって出ているホウレイ線というシワと、目の下のシワが
完全に無くなっている!
右半分、左半分と、顔を半分ずつ隠して鏡を見てみたら、
腫れている右側のほうが、だんぜん若く見える。
美容整形いくと、膨らませてこんなふうになるんだろうなあ。

おもしろいから、鏡に写る自分の顔を撮影してみようとカメラをかまえたのだが、
鏡に映るカメラが邪魔になって肝心の顔が隠れてしまう。
(皆さん、やってみてください。絶対顔は撮れません)
それでも、絶対撮りたいから、
初めてセルフタイマーというのを使って自分で自分を撮影してみた。
こんなこともなければ、セルフタイマー機能を使わないまま、
過ごしていたと思う。
(しかし、おもしろすぎるから、この写真はブログに載せないことにする)

ところで、お腹は空くけど、口を大きく開けられない。
麻婆豆腐と雑炊にも飽きてきた。
そこで、思い出した!
先々週インターネットで購入したものの、まだ封も切っていない圧力鍋を使ってみよう!

初めての圧力鍋使用で具になったのは、ジャガイモ。
お酒とお醤油とお砂糖を入れて炊いてみる。
これが、むちゃくちゃ軟らかく美味しくできあがった。
上出来。

ロキソニンで痛みを抑えながらの週末ですが、
結構、楽しんでいます。

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by admin|2009年04月25日 19:24|コメント (2) トラックバック (0)

おとなしくしています

歯の治療を続けています。
昨日は、3時間半にもわたる治療を受けてぐったり。
先生方には大変よくしていただいたのですが、
まな板の上の鯉状態で、痛み&不快音と闘っておりました。
終わった後は、体力を消耗し、気力も失い、
車の運転もしばらくできずに抜け殻さんでした。

現在、痛みと腫脹とで、しゃべるのと食べるのが不自由ですが、
ブログに向かえるくらいに回復。いい感じです。
人間ってほんとうにすごーい。
ということで、おとなしくしています。

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by admin|2009年04月24日 13:03|コメント (2) トラックバック (0)

大学院マンツーマンの講義

昨年度から、聖隷クリストファー大学大学院の非常勤講師を仰せつかっている。
今日は、看護管理を専攻する大学院1回生の「看護管理学特論」講義の日。

とはいえ、今年の専攻生は1名だということで、気を遣っていただき、
院生の方が病院まで来てくれた。

学生さんは、私と1対1なので「やりにくいのではないですか?」と
気配りをしてくださるが、
グループダイナミクスを使えないというだけのことで、
1対1でも、1対20でも、私(わたし)的にはあまり変わらない。
マンツーマンで3時間。
組織論を語るのもいいもんです。

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by admin|2009年04月22日 20:59|コメント (2) トラックバック (0)

院内暴力対策運営会議

昨日、標記の運営会議を立ち上げました。

職員数が1600名を越え、
ご利用いただく患者様の数が増える中で、
健全な患者ー医療者関係、そして医療者間関係を維持していくことは必須です。

いかなる院内暴力も許さないという姿勢を院内・外に示し、
実際に対策を講じるための会です。
私(委員長)以外に、医師2名、看護師2名、医療技術代表者1名、事務2名(うち1名は警察OB)
というメンバー構成です。

昨日は、第一回目の集まりということで、
○他院の院内暴力対策の現状
○当院における院内暴力の実態
○当院のこれまでの取組み
○運営会議の役割や方向性
について確認しました。

次回からは、より具体的に取り組んでいきます。

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by admin|2009年04月21日 19:13|コメント (2) トラックバック (0)

「語りと騙りの間」

各界でご活躍の素晴らしい先生方の間に名前を連ねさせていただき、
本書の中の一つの章を担当させていただきました。

「ナカニシヤ出版」 2009年3月  

ナラティブというのが、流行のようになってますが、
この本の帯には「だれが<語る>ことが<真実>なのか」とあります。

私は、この本の第2章で、
「看護師に内在する語りと傾聴の様相」と題して、
看護師が患者の語りを引き出すには、傾聴が重視されていること。
看護師が患者の語りをどのように捉えているのかということ。
そして、看護師が自分の仕事を語ることの意味。
について述べました。

演劇、建築、リーダーシップ、地域社会など、
さまざまな立場の専門家が、その領域における「語り」の意味を説いている本です。
今、雑誌等で書評も載り始めているようです。
よろしければ、ご一読ください。3000円です。

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by admin|2009年04月20日 18:03|コメント (2) トラックバック (0)

オークション初体験

どーでもいいことだと思っていたが
ハマリかけている・・・インターネットオークション。

大事にしていた携帯ストラップ。
それを失ってからというもの、いろいろストラップをつけ換えてみたけど、
なんとなくしっくりこない。
ふと思い立ってネットで検索してみたら、オークションに出ていた。
そして、初めての入札で落札できた。
それも格安・・・

ハマッてる場合じゃないんだけど。
ちょっとしたお遊びと言い聞かせ、ついつい見てしまう。

本当は、入札するよりも出品して、家の中のものを減らさなあかんのやけど。

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by admin|2009年04月19日 23:12|コメント (0) トラックバック (0)

就カツと採カツ

東京の水道橋で、
看護師の採用活動のためのイベントに参加しました。

 「ブース設営の状況です」

「兵庫から来たかつての教え子も顔を出してくれました」

楽しく働けるだろうか。
ちゃんと教育してくれるだろうか。
ブースに来てくれた学生たちは、
たいがいそんな話を聴きたがります。

11時から16時まで、ほぼしゃべりづくめ。
次長と二人で40名以上の方に応対させていただきました。
年々早まる感のある就職戦線。
採用する側も、される側も、ベストマッチを目指します。
本気で当院での就職を考えている学生さんたちに、何人か出会えたことは、
本当に、本当に嬉しいことでした。

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by admin|2009年04月18日 23:02|コメント (0) トラックバック (0)

委員会も始動

あれよあれよという間に、
4月も半ばを過ぎてしまいました。

毎月開催される看護部内の各委員会は、
すでに今週あたりから、第一回目が始まっています。

今日は、安全対策委員会とマグネットプロジェクトをのぞいてみました。
「安全対策委員会は、各職場から代表の看護師が集まっています」

今日は、第一回目ということで、
看護師である医療安全専任の係長が講義を行ったり、
病院全体の安全管理の方向性を共通理解したりしました。
その後、各職場にある安全管理マニュアルを持ち寄り、
その見直しをしていきました。

「真剣な表情で、マニュアル点検」

マグネットプロジェクトでは、
昨年度から着手している「NI:ナーシング・インディケーター(看護指標)」の洗練を行っていました。
各職場から挙がってきたNI候補に磨きをかけています。
「今年の秋には、ホームページにNIを載せよう!」が目標です。

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by admin|2009年04月16日 14:00|コメント (2) トラックバック (0)

新人も指導者も頑張っています

院内各署で行われている
新人看護師たちへのオリエンテーションの様子を見て回りました。

整形外科病棟では、
先輩ナースの後ろを影のようにくっついて歩く「シャドーイング」が行われていました。
病棟で一番背の低いナースに、病棟で一番背の高い新人ナースが、
一生懸命ついてまわっていました。
私の姿をみつけて、「この病棟に配属していただき、ありがとうございました」と
頭を下げられたのにはビックリしましたが、よほど嬉しかったのでしょう。
がんばってほしいです。

婦人科病棟や産科病棟では、
それぞれの科で必要な知識の学習会が行われていました。
指導する先輩達はあくまでも優しく、新人達は熱心でした。

外科系の病棟では、
コンピューターに向かい、電子カルテの使い方を教わっていました。
医師の指示を受けたらどうするのか、
患者さんが痛みを訴えたら、どの欄を確認するのかなど、
具体的な事例を使って、何度も繰り返し練習するのを先輩が指導していました。

NICU/GCU(未熟児センター)では、
臨床工学技士が、保育器の使い方を説明しており、
新人達がメモを片手に、彼女を取り巻いていました。

ICU(集中治療室)でも
臨床工学技士が活躍してくれていました。
人工呼吸器の原理を非常に丁寧に解説し、
何度も「わかった?」と確認していました。

小児科病棟では、
薬液をシリンジ(注射器)で吸い上げる練習をしていました。
薬液の中に空気が混じったときに、それをどう取り除くのか。
何度やってもうまくいかない新人に、
「こうすれば早いよ」と、先輩がすぐ横で指導してくれていました。

全部の職場を見て回ることはできませんでしたが、
新人が、一つずつできる(わかる)ようになっていく喜びを、
病院全体で感じてくれているように思いました。

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by admin|2009年04月14日 19:32|コメント (0) トラックバック (0)

花見後遺症

昨日の欲張り花見により、
本日は、太陽アレルギー症状と、筋肉痛症状が出現。
顔面が赤くなって、ほてってしまい、熱くて痛いのと、
太ももあたりが少し上下運動に抵抗をしめしています。

太陽に当りすぎたー(日傘はさしていました)
歩きすぎたー(ゴム底の靴ははいていました)

と、ちょっぴり悔やまれるものの、
昨日のブログに掲載した写真をみたら、
ああ、やっぱりこの美しさには代えられないなあ。
後遺症を引きずり、仕事に精出した一日でした。

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by admin|2009年04月13日 20:01|コメント (0) トラックバック (0)

HA・NA・MI in KYoto

京都での講演を終えたのが10時。
このまま浜松に帰るには、
あまりにももったいないと、花見を決め込んだ。

講演場所の丸太町から御所を抜けて今出川に向かう。
京都御苑の中は、ところどころで、↓のような素晴らしい桜が見られた。
 しだれ桜   見事・見事

烏丸今出川に到着。
ここには、私の母校である同志社大学がある。
懐かしくなって、キャンパス内に入ってみた。

そしたらば、「卒業生ラウンジ開放中」とある。
自分の卒業年次を思い出しながら、ふらふらと入ってみる。

 ラウンジはこの建物内に。来訪者記帳カードに名前を残しました。

四半世紀前の学生時代に思いを馳せながら、烏丸今出川を後にし、
市バスに乗って銀閣寺前へ。
そこから、哲学の道を歩く。 ↓

     
葉桜でしたが・・・         →       こんな品種(濃いピンクが混じっている)の桜は満開。

哲学の道を抜け、そのまま南下して琵琶湖疏水のインクラインへ。
 緩やかな傾斜を、インクラインの線路づたいに登る。

登りきったところにある地下鉄「蹴上」駅から、「山科」へ。
山科駅でボランティアで立っていた老人会の方に場所を聞き、山科疎水へ。

   
なんとか残っているソメイヨシノと菜の花のコントラストが、こんなに美しいのです。

10時から15時まで、ほぼ歩き尽くめ。
それでも、この穏やかな春の日に、京都を散策でき、
とても満足です。
豊かな気持ちは、ささやかな喜びから生まれます。

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by admin|2009年04月12日 22:39|コメント (0) トラックバック (0)

看護部、あらためて始動

看護部課長・係長検討会がありました。
新年度が始まり、さまざまに新しい動きが始まっています。
今日の会では、その始動時期に課長・係長が集まり
方向性を確認するものです。

○新任課長・係長の抱負
○勝原からの話(病院の方向性、看護部の方向性の確認、医療界、政界の動きなど)
○各種委員会の目標発表
○スペシャリストの方針発表
○1年間の研修企画の紹介
○その他

と、もりだくさんのメニューが8時半から12時15分まで、みっちり。
真剣に聴き、積極的に参加しようとする姿勢を後ろに感じながら、
こうやってこの仲間たちと新年度を始められたことを、
嬉しく、頼もしく感じました。

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by admin|2009年04月11日 13:28|コメント (0) トラックバック (0)

配属発表

新人の配属職場の発表の日でした。

午前中は、
10日間の集合研修で「嬉しかったこと」「学んだこと」「困ったこと」「次の研修に活かしてほしいこと」
について、グループディスカッションをしてもらい、その発表がありました。

   
      「発表の様子」        「こちらも、発表の様子」     「発表を聞く新人たちの様子」

「先輩がやさしくて嬉しかった」という感想が多かったですが、
なかには、「浜病のユニフォームを着れることが嬉しかった!」と言ってくれる人もいました。

また、
「わからないことは、わからないということの大切さを学んだ」
「トイレの数が少なくて困った」
「もっと研修を長くしてほしい」
などの意見も聞かれました。

  さて、午後からは配属先の発表。緊張の瞬間です。

そして、配属後の風景。
それぞれの職場長が、配属になった新人を迎えにきました。
     
  A3病棟            A4病棟           A5病棟           A6病棟
   
  A7病棟                 B3病棟               B4病棟

   
  B5病棟                B6病棟                B7病棟
     
  B8病棟               C2/C3病棟         C4病棟      NICU/GCU
    「皆さん、どうぞよろしくお願いします。」
      手術室

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by admin|2009年04月10日 16:32|コメント (0) トラックバック (0)

新人研修順調でーす

就職して早、一週間。
新人が、共通して理解しておいてほしい現場で必要な知識や技術を
こうやって集合教育で指導しています。

           
「臨床工学士による人工呼吸器の説明」   「輸液管理」           「薬液の吸い方」

看護師が看護技術を教えるだけではなく、
専門家が、それぞれの専門性を活かして看護部での指導を行ってくれます。
院内あげての教育です。

ある新人員に、「緊張する?」って聞いたら、
「はい!」と言われましたが、
その「はい!」が、あまりにも大きな声だったので、
これなら大丈夫だと思いました。

教える側も教わる側も、一生懸命であることが、すごーく伝わってきます。

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by admin|2009年04月09日 21:11|コメント (0) トラックバック (0)

もう、来年卒業予定の人たちが・・・

嬉しいことに、
本当に、本に嬉しいことに、
今日は、愛知県の看護学校の学生さんが5名病院見学にきてくださり、
そのうえ!別の学生さんが、インターンシップにきてくださいました。

つまり、
次年度看護師になる人たちが、すでに就職活動を始めており、
その皮切りに、当院に来ててくださったということです。

だからといって、取り繕うこともないので
ありのままを見ていただくしかないのですが、
キャリア支援担当課長は、張り切って院内を案内してまわっていました。

見学を終えた学生さんたちに、
「どんな印象でしたか?」と尋ねたら、
「もっと、看護師が病院の中を走っているかと思っていましたが、
みんな、結構ゆっくりだったので、びっくりしました。」と言われました。

どうも、当院看護部は、
忙しくて余裕が無くて、皆が飛び回っているというイメージがあったようです。
実際に現場をみてもらい、そのイメージが払拭できてよかったです。

今年入職した新人のオリエンテーションもまだ終わっていませんが、
もうすでに次年度採用に向けた動きが、始まっている看護部です。

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by admin|2009年04月07日 19:17|コメント (0) トラックバック (0)

今度は、テレビ取材を受けます

日本看護協会を通して、
当院看護部における可視化の取組みを聞かれた
医療ジャーナリストの伊藤隼也さんから、
小児科・新生児科の看護について取材できないかという問い合わせをいただきました。

さっそく、現場をみにきていただきました。
そして、先週末、正式に取材依頼文を受け取りました。

伊藤さんと、最初に電話で話をさせていただいたとき、
看護、看護社会、看護界とマスメディアの関係について考えていらっしゃることが、
私と非常に似ていると感じました。
そのため、私が常日頃使っている「可視化」を、
この方の目線で社会に投げていただければ、間違いないと思いました。

ご縁があって取材を受けることになりました。
K看護師が、取材のメインの対象になります。
彼女の仕事ぶり、考え方がしっかり表れることでしょう。
「医療現場で患者・家族の為に奮闘する看護師の仕事をドキュメンタリーで撮る」
というこの企画に、
たくさん協力したいと思います。

放送は5月か6月。
全国フジテレビ系「金曜プレステージ」の2時間番組の予定です。

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by admin|2009年04月06日 19:42|コメント (0) トラックバック (0)

平成21年4月の予定

2009年4月の予定

●12日(日) 全日本民医連倫理委員会活動交流集会 講演
●22日(水) 聖隷クリストファー大学大学院講義

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by admin|2009年04月06日 19:32|コメント (0) トラックバック (0)

通し狂言の鑑賞

今月の文楽公演は、
国立文楽劇場開場25周年記念ということで
通し狂言「義経千本桜」だ。

開演初日の昨日、
朝11時から夜の9時15分まで文楽三昧。
目はしょぼつき、腰は痛くなったが、
それでも、思い切って、一日で全部観てよかった。

第一部は、前から2列目。
前過ぎたが、大好きな鶴沢清治さんの三味線がすぐ間近でみれて(聞けて)ご機嫌。
第二部は、前から6列目。
「すしやの段」での人間国宝竹本住大夫さんの切り場語りは当然すばらしかったが、
竹本千歳大夫さんの語りも、聞くたびに好きになる。
最後の「河連法眼館の段」では、桐竹勘十郎さんの早変わりがおもしろい。
2度目の鑑賞だが、源九郎狐の動きが、すっかり勘十郎さんの動きと一体化していた。
すごい。

今日は、小唄のお稽古。
お師匠様に、昨日の文楽鑑賞の話をすると、
「すしやの段」も唄になっているので、それをお稽古しますか?
と言ってくださり、二つ返事で「します、します。」
曲名は「みよし野」
昨日の舞台での光景が、唄からよみがえります。
嬉しいことです。
がんばって、お稽古したいと思います。

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by admin|2009年04月05日 23:42|コメント (2) トラックバック (0)

入学式

桜満開の今日、各地で入学式があったようで、
休みをとっている看護師が結構目立った。
4月から一人増えて、5人になった次長のうちの2人もお休み。
子どもさんの学校行事に参加するのは大事なことだ。

私はというと、
聖隷クリストファー大学の入学式に、来賓として参列。
総勢382名の新入生の前でご紹介いただいた。

新入生の中には、大学院看護学研究科修士課程に入学した当院のナースがいる。
2年間休職して、慢性期看護の専門看護師をめざす。
遠目にしか姿は見えなかったが、
「真摯に学問に向き合い、自分に向き合って
たくさん学んでくれることを期待しているよ~」とエールを送った。

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by admin|2009年04月03日 16:55|コメント (0) トラックバック (0)

一日2回の花見しました

午前中、浜松市リハビリテーション病院に用事があって出かけました。
桜が満開。
渡辺総看護部長とのツーショットを、藤島院長が撮影してくれました。
(しかし、渡辺部長が押したはずの藤島院長とのツーショットは、
撮影されていませんでした。ハテナ)

        
「院長室のベランダにて、渡辺部長と」       「桜の下で・・・わたし。イエイ!」

 「ちょっとモデル風で気に入ったショット」

広い敷地に、桜が見事に咲き誇っていました。
しだれ桜、大島桜、ソメイヨシノ・・・本当に日本の桜は美しいと実感します。

午後には、
病院のホスピタルパークで、B7病棟やB3病棟の患者様たちがお花見。
リハビリ科のスタッフや、看護師や、ご家族の方達がサポートし、
花見を楽しんでいただきました。

        
「患者様は、総勢20名くらいです」   「昨日入社したばかりの看護師(右)と、プリセプター(左)」

風が少しきつかったですが、
いつもは厳しい表情の認知症の方にも嬉しそうな表情が出て、
本当によかったです。

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by admin|2009年04月02日 21:52|コメント (0) トラックバック (0)

117名の新入職員

毎月初めに行われている朝礼も、
4月1日は特別です。

なんてったって、1日付で入職した人たちの辞令交付の量がすごいからです。
今日付の新入職員は117名。
それに加えて、組織間異動、組織内異動や昇格など、
おびただしい数の発令がありました。

午前中は、3役(院長、総看護部長、事務長)からのオリエンテーションということで、
私も30分間、話をしました。
ちょっとだけ、ウトウトしている人も見られましたが、
97%の人は、真剣な眼差しで緊張感を持って話を聞いてくれたと思います。

18時半からは病院主催の歓迎会

   
「シンデレラ伊藤とアフロ青木による司会」「会場は、迎える職員、迎えられる職員でひしめきあっています」
 
「研修医1年目の11名。元気です」     「事務職の新人も、がっつりピース」

歓迎会の企画も非常にユニークで楽しく、
なごやかに、元気に1時間の会が開催されたのでした。

117名の新しい職員と共に、歩めることを
本当に嬉しく思っています。

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by admin|2009年04月01日 21:44|コメント (1) トラックバック (0)