やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年05月02日

教え子のウェディング

「彼」は、10数年前の卒業論文で「訪問看護ステーションのためのビジネスプラン」を
まとめあげました。
しかし、急性期の看護を知ってから訪問看護の道に行きたいと、
敢えて東京の大学病院へ就職しました。
その後、ビジネススクールで起業のノウハウと考え方をしっかり身につけ、
4月には、とうとう会社を立ち上げました。

とても律儀なところがあり、
私が大学を辞めるときには、東京から日帰りで送別会に来てくれるような人です。

今日は、その「彼」である教え子の結婚式でした。
人前結婚式というのは、初めて経験しました。
お相手は、その東京で勤めた病院の同僚の看護師さんで、
とてもきれいで素敵な方です。
皆に見守られながらのプロポーズのセレモニーは、おしゃれなものでした。
心から、「おめでとう!」です。

卒業生たちも大勢駆けつけており、彼の人柄を感じさせます。
テーブルで一緒になった卒業生たちの近況を聞きながら、
「彼」だけではなく、彼を取り巻く人たちの成長や歩みを
たくさん感じました。

「彼」の名前は賢見卓也さんといいます。
きっと、これからあちらこちらで活躍すると思います。
どうぞよろしくお願いします。

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by admin|2009年05月02日 20:20|コメント (2) トラックバック (0)