今年度から、看護部課長とスペシャリストを対象に課長塾を開催することにしました。
今年度は、組織論の理論と現場のマネジメントとを結びつけることを目的にしています。
参加は自由です。
今日は、その第一回目。
17時半から2時間。
「組織とは」をテーマに、組織のさまざまな捉え方を学習しました。
そして、聖隷浜松病院でのさまざまな組織現象を例に挙げながら紐解いていきました。
「組織が情報処理システムだってどういうこと?」
「いつから組織を意識するようになったんだっけ?」
「組織という概念は本当に必要?」
「組織がクローズドシステムだと、何がいけないの?」
「看護部の組織図はおかしいんじゃないの?」
活発な意見が飛び交い、
たくさんの質問もなされました。
私の持っている知識が、課長たちに吸い込まれていくことを楽しみ、
質問を受けることで、私の思考が豊かになるような刺激を覚え、
非常に豊かな時間を過ごせました。