さまざまな形で採用活動を行っている。
その中でも学校訪問は、時間と労力がかかるのだが、
病院の方向性や教育方針について話をさせていただき、
訪問先の学校との間で理解を深めることができたと思えるときは嬉しい。
7年間、大学では就職担当委員を務め、
3年前からは、看護部長として採用活動を行っている。
最近感じるのは、年々学生の就活が早まっているということ。
4月、5月の時点で就職先を決めてしまいたいという様子が
顕著にうかがえる。
ただし、いろいろな病院を見たうえで、
ちゃんと自分のキャリアを考えて決めたいという意識の高まりも同時に感じられる。
昨日は、2つの大学を訪問させていただいた。
どちらも丁寧に話を聴いてくださり、
学生のキャリアを支援する様子が伝わってきた。
どの人のキャリアも、
多くの人に支えられながら形成されていく。
一人ひとりの学生が、よく考えて、納得いく就職活動をしてほしいと思うし、
聖隷浜松病院が常にその対象でありたいと思う。