やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年05月21日

今年も元気に新任課長歓迎会

本当に、この人たちはすごいのです。
ウォーターボーイズのテーマソングに合わせて登場したこの人たちは、
まったくシンクロしないシンクロナイズドスイミング芸を見せてくれました。
真ん中の写真なんて、足の動きが早すぎて、ぶれちゃってます。

     

この人たちは誰なのかというと、
今年看護部課長に昇格した、K、N、T、A、S、Fのイニシアルを持つ6人です。
実は、今日は、この6人の課長歓迎会だったのです。

私の臨席に座っていたベテラン課長は、
「私も、あの芸に参加したーい」と言いだし、
「もうちょっと、こういうように工夫したら、よくなるのに」などと芸批判を始めてしまう始末。
なんで、こんなにやりたがりの課長たちが多いのか。

 芸の後、楽屋でメイク落とし・・・といいたいですが、これ、トイレの中です。
そう、私がトイレから出てきたら、大騒ぎしながら、
鏡の前でウォータープルーフメイクを落としているのでした。

 ああ、なんて楽しいんでしょう。

         
全員参加のユニークなゲームも最高! 大笑い、大騒ぎ、ああ、誰にも見せられない状態。

      
いつの間にやら、誰の身体が柔らかいか なんて話しになったようで
あちらこちらで、「ほら、私って柔らかいでしょ」合戦が始まっていました。
ちなみに、左の写真。
3人の中で、一番年の若い課長が左端。ベテランが右端です。

まあ、とにかく、
現場を支える課長が元気だというのはいいことです。

会場となったホテルのスタッフは、
きっと、こんな面白い芸をタダで見せてもらっていいんだろうかと
思っていたことと思います。

コメントはこちらから
by admin|2009年05月21日 22:54|コメント (0) トラックバック (0)

「深海のYrr」 上、中、下

(フランク・シェッツィング、北川和代訳、早川書房) 2008年

文庫本で、各冊(全3冊)550ページほどもある、大長編小説。
ある日、突然、海洋に不思議な現象が続いた。
地球存亡の危機に、世界中の科学者が立ち向かうというストーリー。

ハワイの休日で、ずっとこれを読んでいた。
表紙が3冊とも同じなので、
パット先生は、「裕美子は、3日間も4日間も同じ本をずーっと読んでいる」
と思っていたかもしれない。

最初は、冗長的に感じ、早くストーリーを展開してくれーと思ったが、
最後はいろいろつながり、ぐぐーとはいっていったのでした。

環境保全の問題、科学技術の問題、人の権力欲・征服欲の問題など
いろいろなことを考えさせられます。
すごく多くの資料・データに基づく作品だということが、
巻末に掲載されている謝辞のリストとその内容をみればよくわかります。
(2009年 5月10日)

コメントはこちらから
by admin|2009年05月21日 17:56|コメント (0) トラックバック (0)