今日は、新人宿泊研修B班の2日目。
私は、腰痛の大事をとってオリエンテーリングをパスさせてもらい、
昨夕から参加しました。
到着後、聞くところによると、
オリエンテーリングのクイズで、6人の副院長の名前を書くという問題があったようですが、
どの班も私の名前だけは正解だったとか。
嬉しいけれど、ちょっと複雑な心境でした。
「入職以来、嬉しかったこと、つらかったこと」 について各人が書き出したカードを整理しているところです。
初日の夕飯後、21時までグループワーク。
その後は、夜食のサンドイッチと飲み物とお菓子が配られ、
自由ぅーこーどぉー の時間です。
その頃、
インストラクターとしての教育を受けた各部門(看護、研修センター、事務、臨床工学、リハビリなど)
からの代表者たちは、一部屋に集まり、
一日の流れの振り返りを行います。
「真面目なインストラクターたちの表情」 → 「1時間後、こんなふうになります!」
そして、今日の2日目。
朝は引き続きグループワーク。
午後からは発表。
「一つずつの経験を成長に結び付けていく」とか、「できることから一つずつ」など
明日からの行動目標が、発表されました。
最後は、私のまとめの時間。
「研修生一同、熱心に聞いてくれました」
この研修に参加するのは3回目だけれど、
研修生がつらく思っていることの中で、職場風土の改革が必要なことが毎年出てきます。
研修の場で職員が「思い」を出せばいいというだけでなく、
どうすれば毎年出てくる共通の問題の根本解決につながるのか、
管理者として考えねばならないと、強く思いました。
ほとんどの研修生は明日はお休みのようですが、
研修医の一部は、明日も仕事のようです。
今晩は、ゆっくり休んでくださいね。