明日の夜から・・・
南アフリカ共和国はダーバンというところに行きます。
7月4日(土)には、
大事な大事な、第3回院内就職説明会があるのですが、
その日だけは、どうしても説明会に来てくださった方々の対応ができません。
そこで!
ビデオメッセージを残すことにしました。
「不在にしてはいますが、
皆さん方をお迎えしたいという気持ちは、遠くにいても持っていますよ」ということを
伝えたかったのです。
メッセージ用の原稿を考えようと思っていたのですが、
結局ぶっつけ本番。
噛みながらも、来てくださった方々のことを思いながら
カメラに話しかけました。
7月4日に聖隷浜松病院に来てくださる皆さん!
videoでお会いしましょう!!
こんな感じで、フォトセンターのK氏に撮ってもらいました。
2009年06月
ぶっつけ本番の撮影
これが看護師免許だ!
助産師、看護師、保健師の国家試験は例年2月末に行われます。
発表は、その一月後の3月末です。
そして、今の時期に、病院宛てに各人の免許証が届きます。
最近、ぼつぼつと、
新人達が、看護部管理室に免許証をもらいにきています。
今日は、ICU勤務の二人が受け取りにきたところに、ばったり出くわしました。
あんまり嬉しそうだったので、
もちろん・・・今日のブログ対象となりました。
「むちゃ、嬉しそうです。いえーい!」
コメントはこちらから
一歩踏み込む研修
今年の看護部の目標の一つに
「仕事のあらゆる場面で、一歩踏み込んだ配慮を行う」
というのがあります。
今日は、ヘルパー研修の日。
この「一歩踏み込む配慮」について考えてもらいました。
「まず、事例をみんなで理解します」 → 「次に、講義で教わったサービスの考え方をヒントに考えます」
示された事例は、
「病棟で人手が一番足りない時間帯に、患者様を検査にお連れする」というもの。
このような状況において、どのような配慮が必要かが話し合われました。
他の用事があり、中座しましたが、
担当した教育委員会のメンバーによると、10以上の配慮が挙がったようです。
すこーし立ち止まって考えれば「わかる」配慮。
これを、通常業務の中で自然にするのはなかなかできないことかもしれません。
でも、まずは「気づく」ことから始めたわけです。
気づいたことが、根付くように、
皆が相互に配慮していきたいものです。
コメントはこちらから
認定看護師候補者に「看護管理」を
日本看護協会が認定している認定看護の分野は、現在19領域です。
今日は、静岡県看護協会で、
その中でも最も新しく、今年度開講された
「脳卒中リハビリテーション看護」分野の受講生たちに
看護管理の講義をさせてもらいました。
受講生の中には、当院の看護師もおりますが、
北海等、高知、福井など、
まさに全国から集まってこられた受講生の方々に出会い、
この分野における看護のニーズの高さをヒシヒシと感じました。
看護の質向上に向けて、大きな期待が寄せられている受講生たちに
私なりの期待と思いをこめて講義をしました。
日本看護協会のホームページをみると、
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、
「脳卒中患者の病態予測を行い、重篤化を回避するための知識と技術、廃用症候群予防と機能回復のためのリハビリテーションの知識と技術を提供します。」
とあります。
まだ開講してまもなく、
11月末まで、長い研修期間を経ることになりますが、
どうぞ身体に気をつけて、たくさん新しいことを吸収し、
ネットワークを広げて、この新しい分野を切り開いていってほしいと思います。
コメントはこちらから
ここにも、ブログ効果
先週の土曜日には、
24名の方が採用説明会&病院見学に来てくださいました。
23名に答えていただいた集計結果をみると、
説明会や見学の内容に満足してくださっている方がほとんどで
安堵すると共に、嬉しく思いました。
さて、
「当院の情報をどこから得ていますか?」という問いに対しては(複数回答可)、
病院HPからが18票、
就職情報誌からが10票と続き、
ブログ「やらまい勝っちゃん」からというのにも、5票入っていたのでした。
直接、学生さんたちとお話する機会は少なくても、
このブログを通して対話が出来ているような気持ちになりました。
今日も、読んでくれているかなあ。
コメントはこちらから
「Helping: How to offer, give, and receive help」
(Edgar H. Schein, Berrett-Koehler Publishers, 2009)
組織心理学の権威であるシャインが、新書を出したのは聞いていた。
早くに購入したのに、なかなか読めずにいたが、
なんで、もっと早く読まなかったのか!
と思わざるをえない。
助けたいと思ってしたことが、余計なお世話だと思われる。
こんなに一生懸命助けているのに、なんで相手はわかってくれないのかともどかしくなる。
なぜ、相手の好意をうっとうしく思ってしまうのか。
こういったことは、親子、恋人、友人、職場など
人との関係性のなかで、誰もが経験したことがあるだろうう。
また、人を助けることを生業としている人たちなら、
クライエントとの関係の中で感じることがあるだろう。
なぜ、「ヘルプ」がヘルプにならないのか。
本書は、その日常の現象を、
組織コンサルタントとしての豊富な経験から生まれた考え方や技術から、解きほぐしてくれる。
英語は、テキストブック調で難解な表現がなくて、きわめて読みやすい。
事例も豊富なので、理解しやすい。
是非、皆さんに、
少なくとも医師、看護師、弁護士、カウンセラー、教員などを含むすべての援助専門職には
読んで欲しい本だ。
と書きたいが、英語なのでちょっと・・・という方に吉報。
本書を薦めてくださった金井壽宏先生情報にて、
翻訳本が出るとの事。
タイトルの訳に、援助を使うか支援を使うか悩まれているとお聞きしたが、
さてどのような日本語版の顔になって本屋に並ぶことだろうか。
もう、まもなくと聞く。
(2009年6月17日)
コメントはこちらから
笑われた
今日は、就職説明会の2回目。
他の仕事が複数かさなり、次長達が病棟案内に行けなくなった。
そこで、急遽、
勝原が3グループのうちの1つの病棟案内をするということに昨夜決まった。
普段は私服だが、朝から白衣で看護部管理室に入ると、
次長やクラークたちに声を立てて笑われた。
一瞬、ボタンがはずれているのか?!とか、ズボンがずっているのか?!と思ったが
そうではなく、見慣れない姿に笑みをこぼしたらしい。
夜勤当直の看護課長は、
私がいつもの場所で申し送りを聞いていても、
しばらく誰だか気づいていなかったようで、
気づいたときのリアクションはおもしろかった。
とまあ、そんな具合だったが、
説明会にきてくださった学生さんたちは、
普段の私の姿を知らないので、
ああ、看護部長なのね、という感じで、普通に迎えてくださったのでした。
さて、白衣を着ていると、自然に
○院内を歩く速度が速くなっている
○ベッドサイドの患者さんに、声と手が出る
のでした。
やっぱり、ナース!です。
コメントはこちらから
こんな本ができました
当院の
磯崎泰介先生(腎センター長・腎臓内科部長)と工藤真哉先生(泌尿器科部長)
のお二人が編集され、
関連部署の医師や看護師、そして栄養士、薬剤師、臨床検査技師たちが執筆した
『腎・泌尿器看護ポケットナビ』
という本が中山書店から刊行されました。
私の推薦の言葉も次のように載っています。
「看護は、「疾患そのものをみるのではなく、疾患を持つ患者を総体として看る」とよく言われる。しかし、疾患の理解ができなければ看ることなど到底できない。日々医学が進歩し、患者のケアニーズが高まる中で、看護師として知っておくべきことが膨れ上がっている。あれもこれもと、覆い被さるように新たな知識や技術が求められる中で、何が本質的に必要なことなのかのナビゲーションは必須だ。
本書がナビゲーションする腎臓や泌尿器は、排泄器官であり、しかも体内環境を整える器官である。そのため、基本的な知識はどの領域の看護師にとっても重要である。また、腎・泌尿器疾患は、糖尿病性腎症に代表されるように生涯かけて治療が必要になることが多い。そのため、患者・家族が生活の中で疾患のコントロールができるように、看護師は支援者としての関わり方を学ぶ必要がある。本書は、こうした腎・泌尿器看護の特徴を踏まえ、豊かな構成と内容に仕上がっている。
まず、本書では、病態、検査、治療などの基本的な知識に加えて、生活を支援する看護の視点が散りばめられている。看護師の背景がさまざまであっても、本書を共通に理解することで、標準的なケアを約束できるし、自己学習につなげやすい。次に、医師や看護師のみならず、栄養士や臨床検査技師などの他職種が協働執筆している。医療は専門職チームで展開されるべきだが、実際には理想論で終わることが多い。本書を通じて、チーム医療が何かを理解することができる。最後に、ポケットサイズだ。必要なことをすべて網羅したものをコンパクトにするのは至難の業だと思うが、それを見事になしとげてくれている。インターネットで知りたいことが何でも知り得る時代とはいえ、いつでもどこでも、ポケットを探ればナビゲーションしてくれる本書があるのは心強い。
本書が、読者の皆さんのポケットの中で、ボロボロになりながら活躍してくれることを願っている。」
ということで、今日は、宣伝プログとなりました。
コメントはこちらから
看護職以外の新人の看護体験
聖隷浜松病院では、
看護職以外の人にも看護の現場を体験してもらおう!
ということで、病棟での職場体験を実施しています。
今日は、
外来医事課、資材課、薬剤部、総務課、臨床検査部など
12職場から18名が参加してくれました。
朝から15時まで。さぞかし疲れたことと思います。
入院医事課Mさん
検査室事務Yさん
↑看護師のケアの様子を見ています ↑清拭の準備を看護師と一緒にしています
15時からの感想を述べ合う場に、少しの時間でしたが参加しました。
○栄養課の職員
「自分たちにとっては大勢のための食事だけれども、患者さんにとっては唯一の食事なのだということがわかった。明日からは心をこめて献立や盛りつけをしたい」
○資材課の職員
「病棟の棚をみたら、物品の値段が一つずつ貼ってあった。
自分たちがよいものを安く仕入れる努力をしていることが、病棟にもつながっていることがわかった」
○臨床工学室の職員
「身体の痛みについては少しわかってきたところだが、
病棟には心の痛みを抱えているひとたちがたくさんいることがわかった」
などなどの感想が聞かれました。
看護部長としても感想をと言われ、
「皆さんの話を聞いていて、看護部も他部署訪問をすべきではないかと思った」
「皆さんの気づきの中には、看護師が意識していないこともあるかもしれず、大変心を打たれた」
というような話をさせてもらいました。
どの職場で働いていようとも、
一人一人の患者さんと自分たちがつながっていること、
仕事は連携して行われていることをあらためて感じてくれたようです。
コメントはこちらから
第2回課長塾
昨夕、第2回目の課長塾を開催しました。
テーマは、「組織の中の個人」
17時半の開始時点では4,5名の参加者でしたが、
終了時間の19時半には15名程度になっていました。
○組織と「自分」との位置関係がどのようにとらえられているのか
○聖隷浜松病院がどのような人間観をもった組織風土なのか
○期待理論はマネジメントに使えるか などといったことを話し合いました。
その後、ちょっと思い立って、演習などを入れたため、
課長やスペシャリストたちは、ワイワイと話し合いを始め、
廊下に響き渡るほどのにぎやかさでした。
時間内に終わるのが、なかなか大変なくらい盛り上がりました。
コメントはこちらから
トップで合格!
看護部画像診断課のSさんが、
昨日発表のあった認定看護師教育課程「がん放射線療法看護」の入学試験
に無事合格!しました。
しかも、成績開示を申し出たところ、
席次がトップ!だったということで、万々歳です。
本人曰く、
「あまりに舞い上がってしまって、
発表を見に行った帰りに、たくさんの買い物をしてしまった・・・」とのこと。
看護部管理室にもお菓子を持ってきてくれました。
明日、お茶で乾杯しながら、いただきますね。
コメントはこちらから
50日過ぎると
京都大学で、とてもいい時間を過ごしました。
キャリア論の講義をさせてもらい、
その後、聖隷浜松病院の説明の機会も得ました。
そして、最後に、今年当院に就職してくれた卒業生のMさんに
「僕が看護師になって思うこと」というタイトルでプレゼンをしてもらったのです。
看護とは
看護の仕事とは
といったことを、彼なりの経験と思考の中で精一杯表現してくれたことに
いたく感動しました。
就職してようやく50日の彼に、看護が根付いてきている感じが嬉しかったのです。
「現役生は、とても熱心に聞き入っていました」
そして、彼はプレゼンの最後に質問コーナーを設けました。
「看護学生からみえる看護師と、看護師になってからみる先輩看護師は異なりますか?」
「就職先を決めるまでに、いくつの病院をまわったのですか?」
「管理者との一体感ってありますか?」
質問する学生さんたちも、自分のキャリアをどう歩むかを思考しながら
どんどん質問していました。
こういう空間って、
場がつながるっていうか、時間がつながるっていうか、
何かが大きく包んでくれるようなそんな気分にさせてくれます。
場を提供してくれた、W先生にも参加してくれた学生さんたちにも
Mさんにも、ありがとう、ありがとう。
コメントはこちらから
一丸となっての就職説明会
聖隷クリストファー大学に11時集合!
というメールが入ったのが昨夜。
えーっつ!12時じゃなかったけ・・・と思いながらも、
少し遅れて大学に到着すると、
すでに総務課就職隊と看護部次長たちが、
今日の就職説明会の会場設営にとりかかっていました
気合十分。
よっしゃっ!
「スペースを有効利用して、最高の飾りつけを目指します」
「キャリア支援担当看護課長が説明」 「がん専門看護師の説明」
卒業生たちも、10人以上が駆けつけ、聖隷浜松病院の看護をアピールしてくれました。
「会場の前で記念?撮影」
会場から出てくる人達に、
ちゃんと、質問したいことは聞けましたか?とたずねると
みな、一様に「はい」と答えてくださり、笑顔を返してくれました。
今日は、みんなが一丸となって、新しい職員を迎える姿勢を示してくれたのが
うれしかったです。
コメントはこちらから
何年かぶりのサーベイ
日本医療機能評価機構というところが、
病院機能評価事業を行っています。
早くからそのサーベイヤー(現地調査者)になっていましたが、
もうかれこれ5,6年はサーベイ(現地調査)に行く時間がとれず、
もっぱら別の仕事をさせてもらっていました。
しかし・・・
4年以上サーベイに行っていないサーベイヤーは、この1年以内に必ず行くべし。
さもなくば、資格剥奪になるという規定ができてしまったのです(当然だけど)。
もちろん、私もその該当者。
ということで、
あわててスケジュールをみましたが、
今年中に、最低2日間半あいている日程がこの数日しかなく、
とにかく、是が非でもと出かけたのでした。
ただ今、帰宅。
調査先の病院を出たのが17時ですから、6時間半かかっての帰路です。
遠くて疲れたというより、
飛行機の羽田到着が遅れたため、
最終の新幹線に間に合うかどうか気が気でなかったことが、ストレスでした。
サーベイは久しぶりでしたが、
メンバーにも恵まれ、非常に順調に実施できました。
他院やメンバーから学ぶことが多く、
わが身も、わが病院も振り返ることができました。
コメントはこちらから
富士山静岡空港体験
6月4日に開港した富士山静岡空港。
今日、初めて利用してみました。
浜松から掛川までJR。
掛川駅では、空港行きのバスの発着場所が南口なのか北口なのかわからない。
バリアフリー駅ではないので、
荷物を持ってでうろうろするごとに、労力を使う。
改札の職員に、「表示がわかりにくい」と、まずは喝。
意外と簡単にみつかったバス停。
しかし、これから暑くなるというのに、
また今日のように雨を気にしなければならない日があるというのに、
バス停に屋根がないのは、問題だ。 またもや、喝。
バスの乗客は、予想に違わず私だけ。
運転手は、高速道路料金650円を支払っていたが、私の乗車賃は700円。
運転手はマイクをとおしてマニュアルどおりの車内放送をするが、
唯一の乗客である私は、運転手のすぐそばに座っている。
マイクを通さずとも、普通に話しかけてくれたらいいのにと思う。
マニュアルだけじゃ、ハートがないよ。 喝。
空港内は、不慣れな人たちが不慣れな案内をしているという感じ。
警備員も、食堂のアルバイトも、セキュリティチェックのスタッフも
みんな、地に足が着いていない。
飛行場慣れしている私としては、
早うなんとかせーよという気持ちと、初々しいなという気持ちが混じる。
喝!ぎりぎりという感じ。
利用者の目線とは厳しいものだ。
もちろん、それは病院もしかり。
喝を入れられないよう、
またもし喝を入れられてもそれをちゃんと受け止められる存在でありたい。
コメントはこちらから
温かな話
お昼の食事をすませた後、
クッキーを食べながら、前看護部長の畠中さんが、
友人から聞いた話だといって、こんな素敵な逸話を紹介してくれました。
「看護学生時代、実習の課題の一環で、
マスコット人形を一つ作ってくるようにというのがありました。
作ったマスコットは、受け持ち患者さんにプレゼントすることになっています。
学生は、食道がんの患者様に、手作りの「イヌ」の人形を手渡しました。
それから、20年後、その学生は看護師長になっていました。
そこに、食道再建術目的である患者さんが入院してこられました。
みると、自分が作った人形が脇に置いてあります。
師長は、この人形をどうしたのかとたずねると、
患者は、この「ブタ」は、20年前に手術をした時に学生さんにもらったもので、
それ以来、ずっとお守りとして大事にしているものだ と答えたそうです。」
二人のその後の会話を想像しながら、
ふんわりした気持ちになったのは、言うまでもありません。
コメントはこちらから
あいさつから始まる一日
職員通用門に、なにやら集団が・・・
看護部の、利用者価値創造委員会のメンバーが
6月から週に1回、こうして朝の出勤時に、あいさつ運動を率先してやってくれています。
心がけ一つで、当たり前にできるはずのあいさつも、
残念ながら徹底できていない現状があります。
こうやって、率先して声を出してくれると、
みんなも、自然に「おはようございます」の声が出ます。
メンバーにとっては、たいへんなことですが、
気持ちのよいあいさつが、もっともっと自然にできる病院であるために、
この取組みを応援したいと思います。
コメントはこちらから
ランプの宿
第2回日本看護倫理学会年次大会の後、
佐久駅前からタクシーを飛ばすこと50分。
高峰温泉(ランプの宿)に行ってまいりました。
なにせ、良質の温泉のためなら、
なんとか時間を作りたいと日々思っているので、
長野まで来て、どこの温泉にも浸からずに帰るなどということは
ありえないのでした。
2000mを越す高地。
豊かな自然の中で、たっぷりのお風呂に浸かると、
旅の疲れ、学会の疲れがふっとびます。
夜には、若旦那による「温泉の効能効果と健康増進について」という
温泉療養講座が開かれ、マジ参加。
その後の星空観測は、残念ながら天候不良のため中止。
でも、四季の花々をスライドで紹介してくれました。
そこで見たいくつかは、今日の3時間のハイキングで実際に確認することができたのでした。
宿の皆さんはとても親切。
料理は素朴で健康的でおいしい。
トレッキングシューズやリュックサックは無料で貸していただけたので、
学会用の旅支度でも、十二分に楽しめたました。
コメントはこちらから
第2回日本看護倫理学会年次大会
昨夕から、長野県佐久市に来ています。
第2回日本看護倫理学会年次大会に参加するためです。
昨年、この学会を仲間と立ち上げ、
今年が2年目という若い学会であるにもかかわらず、
500名を越す参加者。
会場は熱気でいっぱいでした。
私が理事として担当している学術活動推進委員会は、
看護倫理学のエビデンスに関する交流集会を開催しました。
この会場は、なんと「畳」の間でしたが、
それはそれで、交流集会っぽく、車座でみんなで語りあいました。
また、シンポジウムには、
聖隷浜松病院の院内認定リエゾン看護師の山内はるみさんが登壇し、
院内におけ医療倫理問題検討委員会の仕組みと活動内容を報告してくれました。
対応の難しかった症例みに対し、
病院と地域とがどうかかわったかが非常によくわかる説明でした。
少しでも、学会にこられたみなさんの栄養になればと思いました。
コメントはこちらから
病院挙げての採用活動
私のいる総看護部長室の真下は事務部(総務課・経理課・経営企画)です。
仕事以外のことでも、
出張費を受け取りに行ったり、郵便を出しに行ったりと、
日に何度かは、顔を出しに行きます。
さて、今日は、経営企画室での用事を済ませ、
ふと振り返ると、
総務課の方々が、ずらりと揃って、なにやら詰め物。
よく見ると、就職説明会に来てくれた方々に配るグッズを袋詰めしていました。
総務課総出の大作業。
ありがとうございます!!!
ということで、
今日は、いつもお世話になっている総務課の皆さんに、
ブログに登場いただくことにしました。
○○とか△△とか、私も欲しい!グッズがいっぱい。 一番奥のT氏作、結んだ針金の先がハート。熱っ!
コメントはこちらから
研修医の病棟看護実習
今年入った研修医の「病棟看護実習」の感想が、
臨床研修センターから送られてきました。
この実習は、入職したての初期研修医が、4月に3日間、
日勤、深夜、準夜の各クールを看護師とともに行動するというものです。
○医師の指示が不適切だと、看護師が困るということがわかった
○処方を出すときも、看護師の動きを考えて出さなければいけないと思った
○予定外の事態にも手際よく対応していて、時間管理がうまい
○ベッドサイドで看護師が得る情報が、医師にとっても重要だ
○深夜の仕事がこんなに多いとは思わなかった
○看護師によって患者の予後も左右される
など、感想を読んでいると、
この3日間で感じたこと、考えたことを
これからの医師としての糧にしてほしい、忘れないで欲しいと
切に思いました。
研修医の先生方、お疲れ様でした。
そして、対応してくださった看護師の皆さん、ご苦労様でした。
コメントはこちらから
「夫が認知症になった」
(山口貴美子著、ライフサポート社) 2009年
要介護1から始まり、要介護4にいたるまで、
夫の認知症の進行を見守ってきた筆者のエッセイ。もしくは、、記録。
飾ることのない自然な文章で、
夫の認知症の症状が進んでいくことを追い、
その時々での自分の心情をつづっている。
また、夫や夫の周囲の人たちを通してさまざまな人間の生き方に触れたことや、
自分自身も思いがけずボランティア活動に入っていった過程などにも言及し、
新たな発見や気づきを得たことに感謝する言葉が散りばめられている。
さりげなく読んでほしい本だ。
病院の図書コーナーに置いておこうと思う。
(平成21年6月2日)
コメントはこちらから
平成21年 7月の予定
7月10日(金) 兵庫県看護協会 ファーストレベル講義 「キャリア論」
7月11日(土)、12日(日) 鳥取県看護協会 ファーストレベル講義 「質評価」
7月14日(火) 聖隷クリストファー大学大学院 「看護政策論」講義
7月17日(金) 日本看護協会 サードレベル講義
コメントはこちらから
平成21年 6月の予定
6月2日(火) 静岡県立静岡がんセンター 皮膚・排泄ケア認定看護 教育課程 「看護管理」講義
6月14日(日) 大阪府看護協会 保健師・助産師・看護師合同職能集会にて講演
6月19日(金) 聖隷クリストファー大学大学院 講義
6月23日(火) 静岡県看護協会 脳卒中リハビリテーション看護 教育課程 講義
コメントはこちらから
浜松に、シースルー車
それは、5月29日のことでした。
森林公園に向かう途中の住吉バイパスで、
私は見たんです。
透明ガラスで覆われた車を。
運転手の姿が、頭のてっぺんから足の先まで、外から見えるんです。
すごくびっくりして、ホントウにびっくりして、
赤信号で停まったときに撮影しようとしたけれど、
できずじまいでした。
その晩、 そんな話をインストラクターたちに話したんだけれど、
みんな、笑い飛ばしてくれるだけ。
本当に見たのに・・・
そしたら、笑い飛ばしていたうちの一人が、
昨日、偶然にもその車をみつけたと、
しかも、そのオーナーと話しもしてきたた上に、
なんと、まさにその車に乗っけてもらってきた、などと知らせてくれたのです。
↑ これなんです。 ↑ 光輝く美しい車体
彼がこの車のオーナーから聞いた話は、こんな具合です。
「まるでおもちゃのように改造していること。2CVのラリーに出場していること。両側、前後の4枚のドアの窓の下の部分の鉄板をくりぬき、換わりにドア上部の窓ガラスをはめシースルーを完成させたこと。天気の悪い日は雨漏りがひどく乗れないこと。車は89年製2馬力(昨今の軽自動車は64馬力)。今年?製造販売後60周年というフランスの名車であること。元々農家の人達用にたまごを乗せても割れないようにというコンセプトで設計と販売をされていたこと。」(以上、職員A氏による聞き取り情報)
そして、職員Aは、
私のために、写真撮影をし、ブログ掲載許可までもらってきてくれたのです。
というわけで、載せないわけにはいかず。
私は、職員Aに、絶対オーナーに会わせてほしい、
そして、私もこの車に(晴れた日に)乗せてほしいと、お願いしたのでした。