(山口貴美子著、ライフサポート社) 2009年
要介護1から始まり、要介護4にいたるまで、
夫の認知症の進行を見守ってきた筆者のエッセイ。もしくは、、記録。
飾ることのない自然な文章で、
夫の認知症の症状が進んでいくことを追い、
その時々での自分の心情をつづっている。
また、夫や夫の周囲の人たちを通してさまざまな人間の生き方に触れたことや、
自分自身も思いがけずボランティア活動に入っていった過程などにも言及し、
新たな発見や気づきを得たことに感謝する言葉が散りばめられている。
さりげなく読んでほしい本だ。
病院の図書コーナーに置いておこうと思う。
(平成21年6月2日)
2009年06月02日
「夫が認知症になった」
平成21年 7月の予定
7月10日(金) 兵庫県看護協会 ファーストレベル講義 「キャリア論」
7月11日(土)、12日(日) 鳥取県看護協会 ファーストレベル講義 「質評価」
7月14日(火) 聖隷クリストファー大学大学院 「看護政策論」講義
7月17日(金) 日本看護協会 サードレベル講義
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平成21年 6月の予定
6月2日(火) 静岡県立静岡がんセンター 皮膚・排泄ケア認定看護 教育課程 「看護管理」講義
6月14日(日) 大阪府看護協会 保健師・助産師・看護師合同職能集会にて講演
6月19日(金) 聖隷クリストファー大学大学院 講義
6月23日(火) 静岡県看護協会 脳卒中リハビリテーション看護 教育課程 講義