6月4日に開港した富士山静岡空港。
今日、初めて利用してみました。
浜松から掛川までJR。
掛川駅では、空港行きのバスの発着場所が南口なのか北口なのかわからない。
バリアフリー駅ではないので、
荷物を持ってでうろうろするごとに、労力を使う。
改札の職員に、「表示がわかりにくい」と、まずは喝。
意外と簡単にみつかったバス停。
しかし、これから暑くなるというのに、
また今日のように雨を気にしなければならない日があるというのに、
バス停に屋根がないのは、問題だ。 またもや、喝。
バスの乗客は、予想に違わず私だけ。
運転手は、高速道路料金650円を支払っていたが、私の乗車賃は700円。
運転手はマイクをとおしてマニュアルどおりの車内放送をするが、
唯一の乗客である私は、運転手のすぐそばに座っている。
マイクを通さずとも、普通に話しかけてくれたらいいのにと思う。
マニュアルだけじゃ、ハートがないよ。 喝。
空港内は、不慣れな人たちが不慣れな案内をしているという感じ。
警備員も、食堂のアルバイトも、セキュリティチェックのスタッフも
みんな、地に足が着いていない。
飛行場慣れしている私としては、
早うなんとかせーよという気持ちと、初々しいなという気持ちが混じる。
喝!ぎりぎりという感じ。
利用者の目線とは厳しいものだ。
もちろん、それは病院もしかり。
喝を入れられないよう、
またもし喝を入れられてもそれをちゃんと受け止められる存在でありたい。