京都大学で、とてもいい時間を過ごしました。
キャリア論の講義をさせてもらい、
その後、聖隷浜松病院の説明の機会も得ました。
そして、最後に、今年当院に就職してくれた卒業生のMさんに
「僕が看護師になって思うこと」というタイトルでプレゼンをしてもらったのです。
看護とは
看護の仕事とは
といったことを、彼なりの経験と思考の中で精一杯表現してくれたことに
いたく感動しました。
就職してようやく50日の彼に、看護が根付いてきている感じが嬉しかったのです。
「現役生は、とても熱心に聞き入っていました」
そして、彼はプレゼンの最後に質問コーナーを設けました。
「看護学生からみえる看護師と、看護師になってからみる先輩看護師は異なりますか?」
「就職先を決めるまでに、いくつの病院をまわったのですか?」
「管理者との一体感ってありますか?」
質問する学生さんたちも、自分のキャリアをどう歩むかを思考しながら
どんどん質問していました。
こういう空間って、
場がつながるっていうか、時間がつながるっていうか、
何かが大きく包んでくれるようなそんな気分にさせてくれます。
場を提供してくれた、W先生にも参加してくれた学生さんたちにも
Mさんにも、ありがとう、ありがとう。