今日は、就職説明会の2回目。
他の仕事が複数かさなり、次長達が病棟案内に行けなくなった。
そこで、急遽、
勝原が3グループのうちの1つの病棟案内をするということに昨夜決まった。
普段は私服だが、朝から白衣で看護部管理室に入ると、
次長やクラークたちに声を立てて笑われた。
一瞬、ボタンがはずれているのか?!とか、ズボンがずっているのか?!と思ったが
そうではなく、見慣れない姿に笑みをこぼしたらしい。
夜勤当直の看護課長は、
私がいつもの場所で申し送りを聞いていても、
しばらく誰だか気づいていなかったようで、
気づいたときのリアクションはおもしろかった。
とまあ、そんな具合だったが、
説明会にきてくださった学生さんたちは、
普段の私の姿を知らないので、
ああ、看護部長なのね、という感じで、普通に迎えてくださったのでした。
さて、白衣を着ていると、自然に
○院内を歩く速度が速くなっている
○ベッドサイドの患者さんに、声と手が出る
のでした。
やっぱり、ナース!です。