看護界のビッグニュースと題して、
保助看法および人確法の法律一部改正についての速報を載せました。
私の解釈が一部間違っていました。
詳細は、
日本看護連盟の幹事長日記(http://d.hatena.ne.jp/JNFsecretary-general/200906)
に詳しいので、そちらをごらんいただきたいのですが、
誤っていたのは、
「看護師の国家試験の受験資格の1 番目に「大学」を明記」という文言の解釈。
看護師の国家試験資格は、4年生大学を卒業していなければならないという意味ではなく、
大学における4年課程の看護カリキュラムが法律上認めれた(位置づけられた)ということのようです。
これまで、4年制大学を出ていても、看護のカリキュラムは3年分だったところが
4年分の看護基礎教育を教えようということに改正されたわけです。
看護界にとってビッグニュースであることに変わりありませんが、
ブログという公の媒体を使って、
誤解を招くような情報を流したことをお詫びします。
また、7月9日のブログの一部を書き換えました。
ご了承ください。