やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年07月18日

音なし花火

夏になると、浜松の人がよく話題にするのが、
花火。
毎週土曜日には、どこかで花火大会が催されているのだと
楽しそうに話してくれる。

そして、本日土曜日。
7時ごろから、ポーン、ポーンと、まさに花火が打ちあがる音が響く。
北側の廊下に出てみると、北東の方向に空ではじける花火が見える。
だが、間延びしていて、次々と打ち上げられるという感じではない。

そのうち、南側から音がし始めた。
南側のベランダに出てみると、南東の方向に小さく見える。
量は多そうだが、遠く低くてあまりよく見えない。

今度は南西の方から音がした。
しかし、周囲の建物によって、まったく見えない。
これが、一番大きな音なので、きっと近い場所だろう。
見えないのがとにかく残念。
9時終了前には、立て続けに音がして、にぎにぎしい雰囲気を伝えてくれた。
見えない花火の大きさや色、形を思い浮かべながら、
浜松自慢の花火を、ちょっぴり楽しんだのでした。

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by admin|2009年07月18日 23:47|コメント (0) トラックバック (0)