今年度の看護部課長面接はあと一人を残すのみとなりました。
30人の課長から、一人30-40分の時間をかけて
○今の職場の課題
○そのことへの取組み状況
○自分自身の課題、今後のキャリア
○看護部管理室や勝原への意見
といったことを聞きます。
時間はあっという間に過ぎます。
話したいこと、聞いて欲しいことがいっぱいあるのだなあと、つくづく感じます。
同時に、ここまで溜めさせてしまっていたのかと、反省することもあります。
貴重な時間です。
話された内容を一つずつ、思い返しながら、しっかり受け止めたいと思います。
来週からは、係長の面接を始めます。
2009年08月05日
課長面接ほぼ終了
あわただしく
9時から12時半までは、就職説明会。
今回、私が担当した4人は、
北海道、宮城、千葉、東京から来てくださった学生さんたち。
遠方から浜松に来てくださったことに、感謝、感謝です。
1時10分の新幹線で東京へ。
まず、厚生労働省医政局看護課に行き、
当院が考えている看護の質評価システムの話をさせていただきました。
その後は日本看護協会へ。
理事と面会。
ちょうど居合わせた厚生労働省医療課の方とも引き合わせいただいたので、
ここでも当院が考えていることをお話できました。
そして、日本赤十字看護大学にて日本看護管理学会年次大会の進捗状況を
話させていただきました。
という感じで、たいへんあわただしかったのですが、
訪問先、それぞれの中でつながりを持てたので、実りある一日となりました。
それにしても、梅雨明けだ!と昨日のブログで書きましたが、
たしかに、うだるような暑さ。
走り回るには、ちょいと息苦しく、汗だくだくでもありました。