ご存じの方がどのくらいいらっしゃるでしょうか。
映画「愛染かつら」(松竹映画 1938年)
大学の教員時代、看護師のイメージについて学生と検討する時間を設けていました。
そのときに購入した映像の一つにこのVHSがあります。
昨夜は、思うところがあり、
夜中にこの映画を観ていました。
当時の看護師たちの寮生活や、院長の権限などがよくわかります。
病院経営が立ちゆかなくなり、院長が職員を集めてその説明をする件などは、
なんだか現在に通じるものも感じました。
それにしても、主人公の医師役上原謙が加山雄三の父親だなんて、みんな知らないんだろうなあ。