これまで、講演やシンポジウムなどには、いくつも登壇させていただいてきました。
駆け出しの頃ならともかく、もう緊張するこなど無くなってきていたのに、
21日の大会長講演を想像するだけで、ドキドキしてきています。
2年前に、日本看護管理学会の年次大会長をお引き受けしてから、
母には「大会長講演用のスーツ作ってねぇ。ウフ」とオーダー。
それも先週末仕上がってきました。母親あっぱれ!
昨日は美容院に行きました。
仕上がりを見ると、こりゃ行かなきゃよかったわい、と思いましたが、気分転換にはなりました。
しかし、大会長講演用の原稿が一向にできません。
逃避状態にあります。
おいコラ。逃避している場合じゃないよ、キミ。
そうそう、そうなんですよ。
なんてったって、あと3日。わかっちゃいますよ。
でも、「可視化」へのあふれんばかりの思いばかりが先に来て、
あの、アクトの大ホールを想像すると、ため息が出て、
なかなか向き合えないでいるのです。
そんな自分をどこかで冷静に観察してもいるのですが、
言い訳も逃避も今日まででございます。
「やらまいか!」の垂れ幕が、目の前にぶら下がっております。