ANCCから来られているコンサルタントのマルガリータさんを囲み、
希望者を集めた勉強会を開いた。
マグネット認定がどういうものかは大体わかっているが、
看護の質を表すためのデータをどのように蓄積すればよいのか、
集めたデータをどのように使えばよいのかといった、具体的な論議をするためだ。
聖隷浜松病院の会議室に私をいれて20名の看護部長、日本看護協会幹部などが集合した。
マルガリータさんは、以前ニューヨークの病院でマグネット認定を成功させ、
今は、サンディエゴの病院でCNO(最高看護責任者)としてマグネット認定の準備をされている。
○アメリカの質評価基準がそのまま日本で使えない場合どうするのか
○患者層が異なる病院でも同じ指標を使わなくてはいけないのか
といった、現実的なディスカッションがたくさんできた。
3時間、久しぶりに通訳業をした。
最初、原稿がないのは厳しいと思ったが、
会場の皆さんには大目に見てもらいながら、なんとか進めることができた(と思う)。
参加者の方々をお見送りした後は、
マグネットプロジェクトメンバーと一緒に、中華料理店でランチ。
関西とはかなり異なる「天津飯」にびっくり。それでも完食。
なぜだか、異様にお腹が空いていたのでした。
アタマ使うとオナカ空くのかなあ。
その後は、久しぶりに岩盤浴。
アタマとココロをリラックス。
今、世界陸上の女子マラソンを見ながら、ぼーっとしています。