年次大会をお手伝いくださった大先輩の先生から、
梨が届きました。
さっそく、いただいたところ、
なんとみずみずしく、適度に甘く、さわやかな味でしょうか。
全身が癒されるとは、このことか!というお味でした。
管理室のメンバーも、おいしそーにしていました。
私の方がお礼を申し上げなければならないのに、
お気遣いいただき、申し訳ないやら嬉しいやら。
私も、いろいろ考えて行動しているつもりですが、
こうして温かなご配慮をいただくと、普段の自分の至らなさを感じます。
日常から学ぶこと、いろいろありますね。
2009年08月25日
梨をいただきました
マグネットに関するコンサルを受けました
今日(24日)は、
ANCC(American Nurses Credentialing Center)のコンサルタントとして来日されている
マルガリータさんに、一日お付き合いいただき、当院の現状をみてもらった。
午前中は、日本の医療の現状と病院概要を説明。
その後、院内を見て回ってもらった。
訪日は初めてだというマルガリータさんは、
さまざまなことが珍しいらしく、よくメモをとっていらした。
病棟では、現場の看護師たちに
○人数は足りているか
○看護師として誇りに思っていることは何か
といった質問をどんどんされた。
「未熟児センター(NICU)でスタッフに質問するマルガリータさん」
突然、英語で質問されたナースは多少とまどいながらも、
通訳を介して答えていた。
すごい、すごい。
午後からは、マグネットプロジェクトメンバーとのコンサルテーション。
具体的な質問をさせてもらった。
「マグネット・プロジェクトメンバーとのコンサルテーション」
そして、看護部の課長・係長をはじめ、院長、副院長、薬局長、事務次長などにも声をかけさせていただき、
1時間ほど病院全体から、マグネット認定に関する質問を受けてもらった。
長い一日になると思っていたが、
結構、あっという間だった。
マグネット認定への旅はとても長いものだということをあらためて感じたが、
「もう、あなた達の旅は始まっていると言って間違いないわ」という
マルガリータさんの言葉が嬉しかった。
それに、何のためのマグネット認定かというと、「卓越したケアの質」を保証するためのもの。
旅が長くなるのは当然だが、道ははっきり見えている。
そう感じた一日でした。